空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -31ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

昨日、TOMOMIと二人で紅葉を見に出かけた。





場所は、例年だとこの時期(10月中旬~下旬)にピークを迎える赤城山なんだけど・・・







大沼から見渡すと、何処もまだ?




「いやぁ、もうちょっと上の方は紅葉してるかもじゃん!」



「そうかなぁ?。。。変わらないと思うけど・・・」




ということで?、急遽”登る”ことにした







コースは、駒ケ岳~黒檜山をまわるループコース





で結局。。。紅葉は殆ど始まっていない?って感じだったんだけど・・・






雲海見れました~






TOMOMIはこれが2回目の黒檜山なんだけど、1回目も雲海が広がってた。。。





コイツ、何気に黒檜山に歓迎される?






まぁ、目的の紅葉は楽しめなかったけど、






紅葉シーズンだからか?、久々に活気を感じる黒檜山頂を楽しめたし、まぁいいかぁ~






赤城山の紅葉、今年はあと1~2週間先かなぁ。。。

2013.9.24 『備前楯山』(足尾)



この山は、登山なんて呼べない程の短く平坦に近いコースなんだけど、







『足尾』独特の山肌と、展望の良い山頂が好きで、自分の友人全員にオススメしている山。





しかもこの日は、TOMOMIとYUUちゃんも行けるっていうんで、らくらく昼食ハイキングってことでの計画







ひろちゃんには勿論物足りなかったんだけど、久々の夫婦登山。。。



(珍しく?ww)YUUちゃんを置き去りにすることなく、仲良さそうに登ってたんでOKでしょ







で、はっとりくんにとっても楽過ぎたみたいだけど、この独特の景色を”瞬きせずに”見入っていたからOKでしょ~w




と、こんなメンバーで・・・






昼食ハイキングに行ってきた訳です






山頂は程よく涼しくて、おでんが凄く美味しかったなぁ




天気予報は、いつもの事ながら怪しかったんだけど。。。







一番好きなこの山は、やっぱり俺を歓迎してくれた




散歩コース程度しかないハイキングコースでも、仲間達と一緒に登ると一日楽しめる




どうでもいいような会話しながら、ず~っと歩いていたいって思ったよ







山仲間っていいね

2013.10.15 尾瀬に行ってきましたww




前回の家族尾瀬に続き、またしても自分が計画した途端に台風発生 



まぁ、そんなのは慣れっこなのでw 気にせず鳩待峠に向かった。。。





鳩待峠は、とりあえず降ってないし、何となく明るさが出てきそうな曇り?って感じだったんで・・・



「山の鼻まで降りてみて、雲行きが怪しかったら尾瀬ヶ原を散策で、天気が持ちそうだったら至仏山へ登って尾瀬ヶ原を見下ろそう」


。。。ということで出発


メンバー:俺、ひろちゃん、はっとりくん


コースタイム:鳩待峠5:54 - 6:32山の鼻6:49 - 8:40至仏山9:14 - 9:52小至仏山9:54 - 10:24オヤマ沢田代10:26 -11:10鳩待峠




山の鼻から至仏山を眺めると、若干だけど青空も見え、登山口に続く木道は草紅葉に彩られ、「さぁ、早く登って来なさい」って言われている気がした




おお~!ちょっと霞んできちゃったけど。。。いいじゃん



このまま頂上まで持つかなぁ。。。




と、その僅か20分後・・・





そこには別世界が待ってましたwww




そこから山頂までは、前回の黒斑山&アヤメ平を思い出すような風と雲になって、




晴れててもよく滑る蛇紋岩は氷のようにツルツルになっちゃうのは当然のこと、




木階段までもツルツル






『安全第一』でペースダウンをしながらも、それはそれで笑いも取れて楽しい登山






で、無事に『至仏山』山頂に到着



雲に覆われた山頂は、風も強くて寒い






ここで飯は無理っぽいから。。。








とりあえずカンパイだぁ~



・・・と、岩陰に隠れながら、ささやかな登頂祝いをしたんだけど、飲み始めて20分もすると寒さに耐えられなくなったんで、下山することに





ここから小至仏までの道は蛇紋岩が多い下山コース、途中、山頂でちょっと会話した女の子が転んでいて、俺と目が合うと、「転んじゃいました」と汚れた手を見せたんで、「大丈夫ですか?」と声を掛けると「大丈夫です」と返答したので「ココは大きい岩が多いから、ストック使わないで手をついて降りたほうが安全だよ」とだけ追い越しながらアドバイスして先を急いだものの、振り返ると岩場を苦手そうに降りている・・・






「後から降りてくる人はもういないと思うし、単独でちょっと心配だから視界から離れないペースで行こう」と、ひろちゃんと話し合い、『小至仏山』を過ぎたところのベンチまでは後ろを気にしながら同じペースで降りて行った。




「もうこの先は岩場少ないから大丈夫だろ」ってことで、俺たちはベンチで少し休憩し、女の子を見送った。




何気に疲れたんでゼリーで栄養補給して、「この先にオヤマ沢って湿原があって、凄くいい場所なんだぜ~」って話しながらまた歩き出す。





『オヤマ沢田代』


「な、いい場所(っぽい)だろ?。。。天気が良ければ」wwww






そこから先は、腹もへってきたんで、かなりのハイペースで降りていく。。。





途中、何組もハイカー達を追い抜く・・・






と、ここで一つ疑問が。。。






あの「大丈夫かなぁ?」って思ってた女の子に何故追いつかない???









と、そのままハイペースで降りていくと、だいぶ鳩待峠に近くなってからやっと追いついた。







で、そのハイペースで歩く後ろ姿を見ると、”すっげーベテランハイカーじゃん!”




ってことは、俺達が勝手に心配してスローペースで降りてたけど、あの子にとっては邪魔だったのかも?ww




っていうか怖かったかも?wwwww
(ごめんね~、でも、決して怪しいヤツじゃなかったんですよぉ~w)








。。。と、またまた悪天候のため、尾瀬の素晴らしい紅葉とか景色をUPできなくてすみません



でも、今回もまた。。。









すっげー楽しいハイキングでした