寒くなってきましたねぇ

この時期、ハーモニカはブラスリードへの負担を減らすため、吹く前にこうして手で温めてあげたりします
そんな”手が掛かる”ところも楽しみの一つなんですよね
その他にもハーモニカには”育てる”要素があって・・・
”子育て”とかは苦手で嫌いだった自分ですがw
ハーモニカは何気に手間を掛けて育ててるんです
コーム(中心の本体部分)が木製のハーモニカは買ったらまず最初に、穴を一つずつ優しく深呼吸する要領で音が出ない程度に、ゆっくり吸って、ゆっくり吐く・・・で10個の穴を3回ずつほど繰り返し、曲は演奏せずに仕舞います。
コレを約1ヶ月ほど、ほぼ毎日やってからようやく曲を演奏できます。
勿論、すぐに吹くことは可能ですが、すぐに普通に吹き始めちゃうと、木の性質上、良く使う場所から先に?出っ張ってきちゃって、後々使いにくいハーモニカになっちゃうんで
「なんか面倒だなぁ・・・」って思うかもなんですが、実はその面倒な”育て方”のおかげで、ハーモニカの腹式呼吸と、咥え方、更には口の中に空間を作るコツ?が掴める(再確認できる)ので、何気に役に立ったりします
そして何より、手間を掛けて”育てた”木製ハーモニカは、やはり心に響く音が出ている気がします
このハーモニカはネジではなくビス止めのため、分解も自分の様な素人には難しいので、大事に育てて”ここぞ!”って時だけ使うようにしてます。(「ここぞ!」っていつ?って言われると困りますがw)
あ、そうそう!育ててるの物がもう一つ。。。
フライングディスクです
まずは単純に外で普通に投げあい、周りのエッジ部分をザラザラにします。
そうすることで、ディスクが手に引っかかり易くなって投げ易くなるので、応用的な投げ方への対応が楽になります。
更に、引っ掛かりが良いので回転速度も飛躍的に上げることができ。。。
ネイルディレイの時間も伸び、長い技?に対応出来るようになります
で・・・
ディスクの裏側には、しょっちゅう「オイル」を噴きかけ、タオルでサッと拭き。。。またディレイして遊ぶ
中心部からリムまで満遍なくディレイしまくります
コレを何度も繰り返すことで、コーティングが一枚剥がれ、ディスクの裏側と爪の摩擦が安定?してきて、ディレイが容易になるんです
経験上、ほぼ毎日15~30分ほど遊んで約3ヶ月ほどでしようかねぇ
退屈な作業にも見えますが、徐々に自分の手に馴染んでくる様は、ついついディレイしながら口元が緩んじゃいますw
。。。と、”自分は何気に育てることが好きなのかも?
”なんて思うこの頃ですww
”その自分”にもっと早く(息子が生まれた頃)気付いてればなぁ。。。wwww




















