2013.12.23 小丸山に向かう稜線にて。
「雪山の練習に行こう!」ということで仲間に声を掛けたことから始まった山行。。。
・自宅から2時間以内の場所。
・雪がいっぱいあるだろう場所。
・危険箇所がないだろう思われる場所。
・夏場に行ったことがあるコース。
・片道3時間のピストンコース。
って感じの条件で検討し、栃木の『小丸山』に決定した。
「小丸山?・・・何処ソレ???」と、栃木や群馬に住んでても知らない人が多いかもしれない山w
地元ではそこそこ有名な『袈裟丸山』へ行く途中にある小さなピークで、夏場の登山では横目でチラ見だけして通過する人もいるかも?って感じの場所なんですww
そんな場所でも、積雪期の日帰りハイクとなると、目的地にするのに十分な場所になるだろうと選択。
この日は土曜だったので、火曜休みのHIROちゃんは参加出来ず・・・
でも、可愛そうだから登山届けには入れておいてあげましたw
9:37分出発~
『小丸山』までの道は想像以上に豪雪・・・
しかも、俺たち以外の人間は入っていない様子(↑うさぎ?
)
きもちいぃぃぃ~~
(↑HATTORIくん)
誰も踏んでいないフカフカの雪。。。膝上まで埋まりながらも先頭を交代しながら楽しく進んで行ったんだけど・・・
足の長いTAKEDAを先頭にしたのは失敗だった
ツボ足の間隔が合わず、その他のメンバーはもの凄く疲れてしまったw
で・・・
仕事&体調の関係から、今シーズンあまり山を歩けてなかったTSUNが、とうとう機能停止w
そして振り向いたら、HATTORIくんは腹が減ったらしく?座り込んで雪を
。。。ふと時計を見たら、もう12時過ぎてる
残りは平地歩きがメインになるけど、距離的にはまだ半分くらいしか進んでないかなぁ?
帰りの時間を考えると、今回は敗退決定っぽいなぁ・・・
ん~、こんな時は・・・
潔く諦めて、
飲もう
喰おう
そして。。。
ハーモニカ吹こう
ちょっと悔しかったけど、気の会う中間達と”大人の雪遊び”を満喫できた一日でした
ただ・・・この時、密かにリベンジを考えていたヤツがいた
・・・・・
年が明けて1月18日、そいつからリベンジの提案があり。。。
TAKEDAと俺は、もう一度『小丸山』に向かう稜線に立った。
おお!今回はちゃ~んと俺達以外の登山者がいるじゃん!
と思って、その足跡を辿って進んで行ったんだけど・・・
途中、TAKEDAから、「コレ、登山者じゃないな。。。」と
???
「たぶんハンターだよコレ」
「え
」
「ほら・・・」
「うっ・・・
」
俺はコレを見て、なんだか怖いような可愛そうなような変な気分になったが、TAKEDAは冷静に足跡付近を調べながら動物の毛?を見つけて、「鹿だな・・・」と
そうなんです。実はTAKEDAは元ハンターなんです
TAKEDAはハンター、俺がキノコ狩りとルアーフィッシング、そしてTSUNが山菜採りとフライフィッシングの熟練者・・・もしかして俺達、ちょっとしたサバイバル登山が出来るかも?
www
で、ハンターの足跡は山頂を目指さないので、やはり前回と同様に地図と勘?を頼りに『小丸山』を目指す。
途中からは、前回と同様の深い雪を想定して。。。
TAKEDAは『ワカン』
俺は『スノーシュー』を用意
(体重を考慮した選択の違いww)
”リベンジ”なんで、とにかくフル装備?で挑んだんだ
いやぁ、全然違うよねぇ~スノーシューがあるとぉ~
膝上まで埋まっちゃう場所でも、ちょっとだけ沈むだけで歩けちゃうんだもんなぁ。。。
よく考えたら俺、「本当にスノーシューが必要な場所」でスノーシュー履いたの初めてだったかもwww
もうさぁ、嬉しくて走り回っちゃったよ
そしたら結局、スノーシュー無かった前回よりも疲れ果ててしまったけどww
まぁ、それでも帰りに『尻ゾリ』を楽しむ余裕はあった訳だから、来シーズンは前袈裟丸山までチャレンジしようかなぁ~
という感じで。。。
リベンジ成功

『小丸山』、新雪でがっつりスノーシュー遊びしたい人にはオススメかもぉ~
と、またまた古~い記事ですみません
さら~っと流して読んでやって下さい





































































