空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -20ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

2014.3.22 『硫黄岳』


標高:2760m

コース:美濃戸口からのピストン

標高差:約1200m
総距離:約17km
天候:快晴、ほぼ無風
気温:-2℃ ~ -10℃




メンバー




HATTORIくん、






俺、




そして。。。





清水くん


今回、初の冬山ってことで、俺達おっさん二人のサポートとして付き添ってくれました




清水君参加までの流れ・・・



俺「今シーズンこそは、初心者レベルのとこでいいんだけど、有名な雪山ってのに挑戦したいんだよなぁ。。。」


TOMOMI「誰と?」


俺「いつものメンバーで予定が合うヤツ。。。か、一人かなぁ?」


TOMOMI「ん~・・・一人でも大丈夫だとは思うけど、出来れば最初は慣れた人と行って欲しいなぁ」


俺「え?だって、俺には雪山に慣れた友達なんていないじゃん」


TOMOMI「。。。清水くんは?」


俺「いやぁ、清水くんはフリークライマーで、雪山に慣れてるわけじゃないんじゃないかなぁ?」


TOMOMI「そうなんだぁ。。。でも、清水くんと一緒なら安心して待ってられるんだよね」


俺「そっかぁ、確かに俺も清水くんが一緒に行ってくれれば心強いな」



。。。ってことで、すぐに清水君と連絡をとり、一緒に行ってくれないか聞いてみたところ、快く引き受けてくれました





コースタイム。。。


美濃戸口(6:40)~(7:26)美濃戸山荘(7:43)~(9:20)赤岳鉱泉(9:46)~(11:45)赤岩の頭(11:55)~(12:22)硫黄岳山頂(12:45)~(13:01)赤岩の頭(13:06)~(14:07)赤岳鉱泉(15:24)~(16:22)美濃戸山荘(16:33)~(17:23)美濃戸口





6時30分頃に美濃戸口に着くと既に駐車場は満車で、ちょっと下のほうの路肩に停めてスタート。


やっぱ有名な山ってのは凄い人気なんだなぁ。。。






スタートからしばらくは全面凍結の車道を登っていくんで、殆どの人がスタートからアイゼン装着してましたが、自分達は体力消耗を出来るだけ抑えるため?アイゼンを装着せずスタート。(雪山って、こういう場所って多いと思うんで、最近流行の「チェーンアイゼン」とかがあるといいのかもですね)






カモシカ、意外とフレンドリー?車道脇にいるところに何度か遭遇しましたが、結構近づいても逃げる気配はなかったです。


でも、こっちが怖かったので、撮影に必要な距離以上には近づきはしませんでしたが





『美濃戸山荘』で少し休憩。




4駆+スタッドレス+チェーンなら、ここまで車で入ってこれたみたいです


羨ましかったなぁ。。。来シーズンまでにジムニーのチェーンを買っておこう





いよいよここからは、少しずつ山っぽくなっていきます





ほらぁ~いい感じでしょお~




真っ白な道に霧氷で飾られた木々、ここまで歩いてきた疲れも一気に吹き飛んじゃいます







木々の隙間から見える風景は、「ザ・雪山!」的な絶景



そして、徐々に雪山気分が高まっていった先に待ち構えているのは。。。









『アイスキャンディ』~~





凄いねぇ~コレは一見の価値アリだなぁ。。。




見た目も凄いけど人気も凄くて、







『赤岳鉱泉』は、『アイスキャンディ』目当てのクライマーさん達がいっぱいテント泊してました。



凄く賑やかな雰囲気の場所で、「有名な山に来た」って気分を一層盛り上げてくれる場所でした



でも、まだまだ先は長いので、トイレ休憩とちょっとだけ甘い物を補給するだけで先を急ぎました。







そこから先は更に綺麗な景色が迎えてくれて、






ほんともう、『最高~~





ただねぇ。。。





赤岳鉱泉を出てしばらくは余裕で歩いてた俺だったんだけど、勾配がきつくなってくるにつれて重い体重が直に足にかかって、一気にバテバテに





で、ちょっと休憩で振り向くと、





平地からバテバテだったHATTORIくんは更にバテバテ状態w







でも、





頼もしいサポートがいるおかげで、適度な休憩&アドバイスに励まされ、







疲れきりながらも、不安は一切感じない登山を楽しめました







いやぁ、それにしても、やっぱ清水君は凄いなぁ。。。






終始余裕だったもんなぁ。。。




清水君と俺たちの違い・・・



勿論、年齢差11(HATTORIくん)と14(俺)ってのも大きいんだけど、やっぱり最大の違いは。。。体重だろうなwww



やっぱ痩せるか・・・







このコースで唯一危険を感じるかも?なトラバース



でも、この日は3連休の中日ってこともあって、とっても登山者が多かったようで、しっかりとしたトレースで硬く踏み固められてて、安定した歩行が出来ました。





久々にヘトヘトになっちゃったけど、何とか山頂手前の『赤岩の頭』に到着





よし!硫黄だけはもうすぐそこ






ここ、なんてイイ眺めなんだぁ~~


※一番手前を歩いてるのが、俺とHATTORIくんです












『硫黄岳』(2760m) 登頂~






もちろん全員揃って~~


清水君、「自分は顔出し全然OKですよぉ~!」って言ってたけど、こんだけ完璧な日焼け防止?寒さ対策?してると結局顔出しできないよwww










そしていつもの、カンパ~イ





バテバテのHATTORIくんのコメント。。。

「今までで一番辛かった山だけど、山頂で飲んだビールは、今まで生きてきた中で一番美味いビールでした」








そりゃあそうだ、こんなステキな山頂で飲んだんだからぁ~





この日の山頂は、とっても天気が良くて風もほぼ無しで、昼食も食べれそうな雰囲気だったんだけど、そんなことは想定してなかったんで、食べ物を持って行ってなかった






惜しみながらも下山開始。










で、『赤岳鉱泉』に着いたら「お疲れ~」のカンパ~イ







清水君は定番?のラーメン





俺とHATTORIくんはカレー




俺もいつもは、山に行ったときはラーメンが多いんだけど、






この「こだわり(風)」?のメニューに魅せられちゃいましたw




『赤岳鉱泉』。。。




とても暖かくて綺麗で、





活気があって雰囲気の良い山小屋でした。


テント派な自分ですが、「泊まってみたいな」って思っちゃいました




まぁ、テント場もステキだったんで、どっちで宿泊するかは分かりませんが、次回は宿泊の予定を立てて、赤岳とか横岳とかにも登ってみたいなぁ。。。





最期に。。。



清水君、ほんと~にありがとう



おかげで。。。










また更に山が好きになったよ。

2014.4.2 花見



場所

裏のお寺



メンバー

俺、TOMOMI、SYUN、REI、父、HIROちゃん、YUUちゃん、KUON、TOWA、TSUN、TAKEDA、HATTORくん、清水君




いやぁ、楽しかったなぁ






して、
飲んだなぁ。。。






昼間も。。。





そして夜も






飲みすぎて、あんまり記憶がない自分ですが、くれぐれも無礼講でお願いしますwww


2014.2.4 雲竜渓谷



やっと雲竜渓谷の記事を書くとこまで来ましたw




今シーズンは、登山口(ゲート)手前の車道が工事に入ったこともあり、かなり手前から歩かなくちゃならない可能性もあったので、「さすがに平日ならガラガラだろうなぁ」って思ってたんですが。。。






いやいや、全くもって例年通り(例年以上?)の混み具合で、いつもより早めに到着したのに、ゲート前はギリギリ駐車出来た感じでした






スタート時、ゲート付近には殆ど雪が無く、余裕過ぎてシラケタ感じのスタート








雪が少ないんで、川を渡るのが一苦労




「ちぇっなんか、ほんと雰囲気でないなぁ・・・」って思ってたら、




降りだしました






「おお~、雰囲気出てきたじゃん






景色はちょっと残念な感じになっちゃったけど、






身支度整えて。。。







さあ、氷の神殿へ~









で、すぐに玄関口に到着~






そして、いつもの氷柱~





いつもよりちょっと少なめだけど・・・







繋がってるのが残ってて良かったぁ





とりあえず写真撮りまくります




いやぁ、今回が初雲竜のTAKEDAとHATTORIくん、無事に大氷柱を見れて良かったぁ





さて、氷柱の次は雲竜瀑を見に行こうかぁ。。。





と、氷柱の下から出て雲竜瀑へ続く斜面に向かうと、ルートも分からなくなっちゃいそうな勢いで雪が降ってて、雲竜瀑へ到着した頃は。。。








ちょっと雰囲気が出過ぎじゃね?って感じでした





他のハイカー達は、雲竜瀑まで進まずに帰っていく人もチラホラ出てきて、とりあえず雲竜瀑まで行った人もすぐに引き返す感じの大雪?



ん~。。。こんな時は・・・








飲むしかない




で、今回も「すきやき」~




降雪量が多くて、早く食べないとすぐに味が薄くなっちゃうんで、






急いで食べたwww







帰りはルートが不鮮明だったんで、ちょっとだけ慎重に



あ、そうそう、肝心の雲竜瀑ですが。。。










こんな残念な感じに半分から上が崩落してました





まぁ、確かに雲竜渓谷としては、あんまり寒くなかったですからねぇ~






で、ゲート前に戻ったときは、まるで別の日の写真?って感じに雪がいっぱいになってました








今回、山仲間全員揃って行けるかなぁ~?と期待していた雲竜渓谷でしたが、前日にTSUNがインフルエンザで寝込んでしまいました




なかなか全員揃わないなぁ・・・







ってことで、今回で4回目の雲竜渓谷でしたが、また来年も「全員揃って」という楽しみが出来ました