以前、山の救急道具をコンパクトにした記事を書きましたが、今回は更にその中身を必要最小限にしたんで、中身まで紹介させて頂きたいと思います。
ちなみにコレは、自分が単独で低山ハイキングに行くときに持って行ってる救急セットで、テント泊とか家族全員でのハイキング、岩稜歩きコースのときのとは別のセットです。
実際に自分が2年ほど使ってみて、必要だったものを入れ、全く使わなかったものは外していきました。
まだまだ未完成だと思うし、必要と感じるものは人それぞれでもありますので、あくまでも参考までに。。。の紹介です。
①テーピング(12mm/ダイソー)
指関節の固定、靴の応急補修に使用しました。
②50円ライター(フリント式/ジョイフル本田)
ストーブの点火装置不良時、友人のタバコ着火に使用しました。
※電子着火式は山では着火が安定しないのでオススメできません。
③固形燃料(スタンダード×2/エスビット)
ストーブ忘れたときに使用しました
④絆創膏(ファーストエイドバンド×5枚/ダイソー)
切り傷、擦り傷に使用しました。
⑤人工皮膚(ソルボバン/ソルボ)
靴擦れノ防止、靴擦れ箇所の保護に使用しました。
⑥下痢止め(正露丸糖衣A×6個/大幸薬品)
腹痛時に使用しました。
※自分は下痢の腹痛が多いので必需品です
⑦コンタクトセット(アキビューオアシス/ジョンソン&ジョンソン)
まだ使用してませんが、コンタクト使用の人には必需品です。
⑧アルコール消毒綿(銀パックタイプ×3/ダイソー)
擦り傷のとき使用しました。
以上、自分なりに完成させた『山の救急セット』紹介でした

