武甲山。 | 空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

2013.4.30 武甲山



生川一の鳥居駐車場(7:47)⇒(8:21)
妻坂峠(8:22)⇒(9:36)大持山(9:40)⇒(10:27)小持山(10:35)⇒(10:57)シラジクボ(11:02)⇒(11:30)武甲の肩(11:35)⇒(11:39)武甲山山頂(12:33)⇒(13:01)大杉の広場(13:03)⇒(13:43)生川一の鳥居駐車場


累積標高差 約1174m
歩行距離 約10km
遊び時間 約5時間56分(歩行 約4時間37分、休憩 約1時間19分)




同行者 ひろちゃん


GW中の平日で、駐車場にはベテランっぽい4人パーティと、バスツアーの団体さん達だけ。



スタートしてしばらくは、こんな感じの気持ちよい林道歩きなんだけど・・・



30分ほど進むと、



結構な急勾配が待ち構えている



勾配の度合いは、膝に持病を抱える自分は、『下りには使いたくない感じ』・・・だ。




これだけの角度が長く続くコース。。。もしフィットしていない靴だったりしたら、上りは踵にマメが出来、下りでは爪先に痛みが出そうだ



そんな辛い坂道も、気持ちが折れそうなときにふと道の脇を見ると。。。







シーズンオフが近づいていながらも健気に咲いているカタクリが癒してくれた。



大持山





ここから先も




なかなか急勾配なUPダウンが続いたが、





時折現れる岩場感覚なポイントが、ちょっと趣があり飽きずに歩き続けられた。




そして、景色も開けている場所が多くなり。。。




ビューポイントを見つけると小休止をしながら・・・






記念撮影を楽しんだ。



「そこそこ!その辺に立ってみて。」


「いや、もうちょっと下から撮ったほうがいいかも。」


「う~ん、あの辺の景色が入れたいなぁ・・・」


「バックパック、曲がってない?」


「もうちょっと寄った感じの方がいいかなぁ。。。」


「ちゃんと靴まで入ってるぅ?」


「ポール、持ったほうがいいかねぇ?」


・・・って感じで、「お前らは山ガールか!」って突っ込まれそうなぐらい”こだわり”?の撮影会www




そうして楽しみながらも先に進んでいくと、



いよいよ目的地『武甲山』らしき姿が見えてくる。



結構な長い上り坂っぽいけど、とっても気持ち良さそうなルートにも見える




「よし!一気に行っちゃおうぜと、ペース上げ気味で進んでいく。。。





あと少し。。。




あと5分で山頂手前の神社?ってとこで・・・





とうとう、ひろちゃんダウン。。。




「ちょっと休もうぜ・・・」




この男から、こんな弱音を聞けたのは初めて
ちょっとだけ嬉しい気もしたww



まぁ、でも、疲れて当然だな。。。コースタイム4時間50分のところを3時間43分


しかも、一人で黙ってならともかく、二人でずっと喋りながら歩いちゃったんだもんな



でも、この苦しさがまた楽し
さに変わったりする俺達。。。やっぱり少しMなんだろうか?www




お互い呼吸が整ったら、あと僅かなコースをのんびり歩き。。。




『武甲山』登頂~~





この日は天気も悪く(曇りときとぎき小雨)、ちょっとまだ寒かったので、




『おでん』を”つまみ”&”おかず”にしてランチタイム~





食後はいつも通りにティータイムも楽しんで~



そうそう!この山は、山頂でいくら飲んで食っても安心



だって。。。






山頂直下にこ~んな立派で綺麗なトイレが完備されているからぁ~



ここなら女の人も安心して山ランチハイキングを楽しめちゃいそうですよぉ~




さて、予定より早く登頂しちゃったんで、「麓の温泉にでも入って行こうぜ」と、更にハイペースで下山開始





急ぎながらも記念撮影ポイントでの撮影だけは忘れずにぃ~






美味そうな天然水が目に入ったら、




迷わず飲んで~




で、一気に下山。。。



1時間10分で駐車場に到着




いやぁ、今回もまた、いい山だったぁ~





こんなステキな看板に癒されてから帰路についた





で、温泉入って帰宅した後は・・・












今度は本物でカンパーイ



疲れて帰宅しても、すぐに気軽に飲み会できる



山仲間=地元の同級生ならではの楽しみだ




「よし、明日は何処に登ろうか?」


「連続だからちょっと軽めに・・・」


「荒山から鍋割に縦走して、オシャレな山ランチを楽しんでこようぜ!」



・・・と、『GWの昼食ハイク』の記事に繋がるのでした