2012年10月6日(誕生日
)。。。夫婦で妙義山に行ってきました
天気は”いまひとつ”で、遠くの景色とかは楽しめなかったんだけど、かろうじて雨には降られず、独特の険しい岩峰を楽しむことが出来ました
ただねぇ、今回の山歩きは。。。登山口に到着してから『カメラを忘れた』ことに気付き
全て携帯での撮影だけとなってしまいましたが
(笑)
でも、こうしてカメラを忘れても、今時の携帯(スマホ)は『それなりに』代用出来てしまうんですから凄いですよねぇ
あ、ちなみに上の写真は有名な?『カニの横ばい』です
ここは、小学生のとき?に遠足で行ったことがあって、その時は「おお~!!」って感じのスリルがあったんだけど、大人になった今行ってみると、さすがに余裕で通過できるコースになってました
ここ『妙義山』は、『日本三大奇勝』の一つになっているだけに、その奇妙な岩群は、どれもこれも登ってみたくなる魅力でいっぱい
そして、『国の名勝』にも指定された景観は、どんだけ眺めてても飽きない程の魅力を秘めていました
こんな感じの石門をくぐる場所では「おお!太ってる頃だったら通れなかったかも?
」なんて半分冗談、半分本気な笑い話をしながら岩場歩きを楽しみました
『妙義山』は、この初心者コースの『中間道』であっても、適度な岩登り箇所がいっぱいあるんですが、足元が森林なので高度感は少なく、そんなに怖さとかは感じないレベルの場所です。
とは言っても足場の少ない岩場、苦手な方には怖いのは確かで、この日も岩の上で動けなくなっている若い女性が一人いました
話を聞いていると、慣れた友達に連れて来られたようですが、その友達も余裕は無く、先に降りていってしまったよう。。。
で、別の友達と協力しながら頑張って降りてました。(良かった良かった
)
「怖いと感じる場所は人それぞれ、友人を連れて行くときは、その人のレベルを見極めて山を選んであげ、当然ですが最期まで責任を持ってサポートしなきゃなぁ。。。」と、改めて実感し、自分に言い聞かせた瞬間でした
ってことは、少なくとも自分は「同行者の面倒を常に見れる程の余裕がある」場所じゃないといけない訳で、そういう意味では今回の「中間道」の選択は、自分達夫婦にとっては正解だったかな
自分も少し前までは、岩場は少々苦手な感があったのですが、西穂を歩いたあたりから慣れてきたようで、どうやら自分の中にあった「岩稜歩きが楽しいと思える気持ち」が覚醒したみたいです
(と言っても、まだまだビビリな自分ですがね
)
今回の『中間道+大の字』のコース、想像よりも長い工程&鎖場多発により上半身も疲労で、中間地点でやむなく休憩(『本読みの僧』と並んで本読みしながら休憩
)したりもしましたが、単調な山歩きとは一味違った雰囲気で、
全く飽きることなく『バースデー登山』を満喫できました
あ!そうそう。。。
昼食タイムには、先日見つけた「鉄人のスープ」(奥)の試食もしてきました
美味いです!『粥』の方は高価だけど、『スープ』の方は他の同タイプとそんなに変わらない価格なのでオススメだと思います









