
雪を見に行く時間が無いんじゃ。。。
氷しかないでしょお~

・・・と、
赤城山の麓にある忠治館の側から歩いて行く『不動大滝』に行くことにしました。
ここには大きな駐車場があり、まず満車になることはなさそうなので、いつでも安心して来れます。
駐車場内には綺麗なトイレもあるけど。。。
このシーズンは様式トイレの水が完全凍結していて流れないので注意。(男の小用は流れました)
まぁ、目的地までのコースタイムは片道55分なので、大は帰ってくるまで大丈夫だろう。。。ってことでスタート

スタートして15分もすると、綺麗な氷柱の世界が始まります

下界では味わえない天然のモニュメント達

その大きさは、ついつい道をそれて近づかずにはいられない素晴らしさです

まるで子供の頃に戻ったかのように氷柱を触ってニコニコして、撮影して。。。今回はコースタイムの計測も忘れちゃいました

このコースは僅かなアップダウンだけなので、子供を連れて大きな氷柱を楽しむのにピッタリな場所だと思います。
ただ、
所々、足元が完全凍結していたり、
ちょっと不安定な足場で川を渡ったりする場所もあるし、立派な氷柱が立ち並ぶ場所だけに・・・
こんな大きな氷柱の破片が転がり落ちてくる可能性もあるので、子供を連れて行くときは、常に近くにいるようにしたい感じです。
と、写真撮りまくって、氷柱触りまくったりしてたら、寒さのせいか?帰りまでもつだろうって思ってたトイレが・・・

でも大丈夫

スタートして僅か25分ぐらいで氷柱の多い場所を過ぎ、渓谷に入るところをちょっと逆側に上がると、
こんなに立派なトイレがあります。
ここのトイレは和式ではありますが、常に微量の水が流れていて凍結の心配もなさそうです。
コースのほぼ真ん中にトイレがあるのは嬉しいです。
このトイレは滝沢不動のトイレで、ここの社はちょっと変わってて、
岩壁に守られているように立てられています。
ちょっと珍しいので、トイレを兼ねて寄って見ることをオススメします。
さて、氷柱の後は・・・
沢伝いに渓谷を登っていきます。
ここもまた素晴らしいんだぁ~

とてもコースタイム通りには辿りつけないと思います

見惚れちゃうところが多すぎです

流水と氷が織り成す芸術の世界。。。神秘的過ぎます

それらをのんびりと楽しみながら奥へ奥へと歩いていくと、微かな轟音が聞こえてきて、ふと見上げると、
目的地『不動大滝』が現れます

温暖化のせいか、今年もやはり氷瀑とはいかないようですが、その落差50mの雄姿は、
思わずボ~ッと見上げちゃいます

滝付近の気温は約-3℃。
暖かい「抹茶ミルク」で体を温めて帰りました。
この不動大滝、コースはちょっと物足りない感は残るものの、ファミリーで歩くのには十分に楽しめるコースだと思いますので、行った事のない方、是非一度足を運んでみて下さい

急な予定変更で近場になってしまったけど、十分に楽しめたハイキングでした

目を瞑ると、
氷のアートが思い出されます

さて、来週は何処かで冬休みを取らなくちゃなので、今度こそ『雪のある山』を歩いてきたいと思います
