山頂は狭く、木々に覆われた場所で、休憩してると邪魔になりそうな感じだったので「さっさと下山しようか・・・」と思っていたら、後から登ってきた方に「この先に景色のいい展望所があるらしいですよ」と、地図を見せて頂き、一緒に向かう事に。。。
と言っても、すぐ近くでした

おお!確かにいい眺めだぁ

右が皇海山で左が鋸山だろうか?。。。二人とも初めてで確信は持てず

でも、気持ちいい場所であることは確かだ
ってことで、お互い地べたに座り、山のこと、家族の事、子供の事などを話しながら軽食&ティータイムを済ませた。こんな会話を楽しむのも単独登山の楽しみの一つだ

勿論、単独で登っている人の中にも、他人と係わりたくないって人もいると思うので、軽く挨拶して反応を見てから話し込むようにしています

今回すれ違った方々は、みんな気さくな感じで、特にこの山頂でご一緒して頂いた方は、子供の年齢からして同世代だったみたいで、「そうそう!そうなんですよねぇ
」なんて会話が多くて楽しいひと時でした。ま、凄く老けて見える自分なので
相手の方は俺の事を相当年上だと思って話していたと思いますが
(笑)さて、45分ほど休憩したあとは来た道を戻るわけですが。。。
登り時に気になってたこの看板・・・聞くと「上級者向け」?とのことでしたが、登りが想像より余裕過ぎたので「ちょっとだけ冒険を・・・
」と、
こんなコースを進んでいきました

足場は足の半分ぐらいしかないところもありますが、靴の引っかかりは良く、岩肌もしっかりしていて、鎖も設置してあるので冷静に進めば問題なしです。
「は?コレが登山道???
」って考えさせられる「ほぼ垂直」?な岩壁をトラバースする場所もありましたが、何気にホールドっぽい凹凸が多いので、見た目ほど怖くなかったです
垂直な登り降りの場所には梯子があるんですが、固定ではなくてぶら提げてあるだけなので、油断すると手を挟んだり足が外れたりします

鎖、梯子、ロープ、岩肌・・・と、どれもしっかりしてるので冷静に進めば安心して通れるコースかと思いますが、自分の感想としては「家族は連れてきたくない」でした

そして、友人と来るにしても「ある程度慣れたヤツとじゃないと・・・」って感じです。
そんな感じで、ちょっと怖いコースなんですが、岩壁を辿って進むコースだけあって、
常に素晴らしい景観が楽しめるんです

時折現れる、休憩できそうな広場に立ち止まって、
「最高~
」って両手を伸ばして叫んだりして、すんげー気持ちよかったんですが・・・俺、やっぱり手足が短いなぁ
(苦笑)この後、このお山巡りコースを登ってくるアメリカ&カナダの方と会い、俺のジャケットの胸に刻まれた始祖鳥のマークを見て「おお!ナンバーワンね~!!」って言って貰って、更に気分よく下山して行きました
(笑)アメリカ&カナダの3人組さん、僅かな立ち話だけだったけど、ほんと終始「笑顔」
群馬弁VS英語の不完全な会話だったけど、なんか凄く楽しい気分になれた瞬間でした
俺もあんなに素直な笑顔が出来てるかなぁ?。。。と、改めて「もっと笑顔な自分でいたい
」と思ったのでした。さて、そこからは一気に一の鳥居の手前にある庚申七滝まで戻り、
ちょっと遅めのランチです

今回のランチは↑これだけです

パイナップルに続く「お楽しみ」を期待した方、申し訳ありません

でもね、今回は前々から試してみたかった食材を持っていったんです

まず、湯を沸かしてコンソメを入れ、全部溶けたら・・・
『ディチェコ リーゾ』を入れる

コレですコレ
お米のような形をしたパスタなんです
徐々にパスタが水を吸って、水が減ってきますので足します。
予め分量が分かってれば、この作業は要らないのですが。。。全て感覚?で調理するのが好きなもので
この作業を何度も繰り返しましたww
こんな感じに少しずつ増えていって、
こんな風に約2倍以上?に増えてきたら、パスタの食感はgoodでした。
パスタが仕上がったら、まだ少し水分が多い状態で火を止めて、
具を入れます。
これは「ラーメンの具」です

乾燥食材ですが、ワカメの風味が強くて美味いです!
これも凄く増えますので、ちょっとだけ(写真参照)でOK。
最後に胡椒をトッピングして完成

ご飯みたいだけど。。。パスタです!
うん!なかなかイケル

今回はコンソメだけでさっぱりした味付けだったけど、次回はトマトピューレを持ってこよう

あ、スキムミルクをベースに粉チーズで味付けしても美味いかも

・・・と、
こんなステキな食卓を独り占めしたランチでした

この後は、来た道を戻り「かじか壮」で『庚申の湯』に入って帰路につきました。。。
さて、来週末は何処に行こうかなぁ
