雲取山にバックパッキングしてきました

10月28日(金)~29日(土) 晴れ

雨男でも、たまには晴れたりします

7:30分。。。小袖乗越駐車場からスタート

メンバーは自分と友人の2名。
当初は50Lで行く予定でしたが、パイナップルを筆頭に余計な物を持っていきたくなり
、結局80Lを背負っていくことに
とは言っても、水場が多いのと、二人とも歩行中あまり水分を摂らないタイプなのでバックパックの重量は18kg前後に収まってます

まずは七つ石小屋を目指して約2時間半?の林間コース。
想像していたより楽々な道だったけど。。。とにかくダラダラと長い

最後にちょっとだけ急坂をくねくね登って、
七つ石小屋に到着

ここまで2時間ちょっとってとこだったかなぁ?・・・
この小屋の休憩所?からは富士山が見えて、ちょっと感動

七つ石小屋のオーナーさんは、富士山の山小屋もやっているらしくて、富士山の話とか色々聞いてしばし休憩

そこから、雲取山までは1時間ちょっと、体力的には全然余裕だったので、七つ石山に寄っていくコースを選択。
コースは七つ石小屋までと同じ適度な登り。
またまた余裕なので、頂上が見えてきたところから。。。
「頂上まで走るから写真撮って
」って友人に御願いして、走って登った
が・・・
頂上までの距離が思ったより長く、頂上まで走れず
(笑)そして、残った僅かな距離をゼーハー言いながら歩き。。。
くたくたになって、七つ石山に登頂

ここは単なる通過点なので、呼吸が通常に戻ったらすぐに幕営予定地の『奥多摩小屋』目指して出発

ここからは、ほ~んと気持ちいい稜線で、稜線好きにはたまらない道

なので、「もうちょっと先かなぁ?・・・」なんて思っていると、
あっけなく到着
『奥多摩小屋』。ちょっと入るのが怖い雰囲気の小屋でしたが
、1人400円のキャンプ料金を払って、
設営完了

ちなみに、登った標高差と時間は・・・
スタート地の標高を設定しなかったので標高は合ってないけど、標高差(1040m)と時間(3時間35分)はこんな感じ。。。疲れはないけど、時間かかったなぁ

やっぱこのコース長いやぁ

でも、ほ~んと気持ちいい

・・・と、今回の記事、写真撮りすぎちゃって
あまりに長くなりそうなので、ここで一旦区切って②に続きます。。。