2011.7.9 『至仏山』(2228m)に登ってきました。

だいぶ遅くなりましたが、そろそろ記録に残しておきたいと思います

写真も無駄にいっぱい撮影しましたので
いっぱい使って記録に残したいと思います
尾瀬戸倉第一駐車場にて荷物の最終確認。
ここからバスに乗って鳩待峠まで約20分ほどバスに乗るので、忘れ物がないよう念入りにチェック

今回のバックパックは・・・
俺・・・・・Black Diamond『BURN』 ※右
友人・・・Black Diamond『SPEED 30』 ※左
日帰りなのでスピード重視の計量装備

鳩待峠(
1591m)・・・スタート地点。
ここから尾瀬ヶ原に下りてから至仏山に登るループコースと、直接至仏山に登って戻ってくるピストンコースが選択できます。
今回は楽々なピストンコースを選択。
スタートしてすぐは「普通の低山?
」って感じの藪っぽい道を歩いて行きますが、
すぐに視界が開け始めてきて、
気持ち良い感じの樹林帯の中、整備された登山道と木道を緩やかに登っていきます。
はっきり行って余裕過ぎです

登山と言うより”山歩き”って感じですね~

のんびり高山植物?の写真を撮りまくりながら1時間も歩くと、景色が見渡せる場所が多くなってきます。
先月に登った『燧ケ岳』?だと思います

登ったことのある山をを眺めるのって、ちょっと嬉しい気分です

徐々に標高が上がるにつれ、日除けとなる木が少なくなってきて、暑さを感じるようになってきます

この日、天気予報では曇りのち雨だったのに・・・後で知ったのですが、ちょうどこの日に関東の梅雨明けとなったみたいですね

もしかして俺、雨男を卒業できたのか

・・・と、そんな訳で凄く良い天気に恵まれた訳ですが、暑さにバテバテになりそうな予感・・・
でも大丈夫
さすが尾瀬、途中にちゃんと水場があるんですね~
そしてこの『ナノタオル』が大活躍してくれました

こいつはイイ
水を含ませてあげると凄くヒンヤリ~
更に、繊維の細かさから?汗を拭くと凄くさっぱり~
です。
暑さで折れそうだった心を回復しながら進むと、
オヤマザワ田代に到着です。
ここまで、写真撮りながら凄くのんびりでも1時間30分ってとこでしょうかね。
凄いねぇ、こんな所にも湿原があるんだぁ

尾瀬、ますます気に入っちゃったよ

そこから先は景色最高な道が続きます。
ついつい立ち止まってボーっと眺めちゃうことが多くなります

で、20分ぐらい進むと岩がゴツゴツしだして『山』って感じが出てカッコイイ登山になります

空もgoodで疲れなんて忘れちゃいます。
この日は軽装な分、一眼レフを首に下げて登ってました。
で、あそこに見えるのが至仏山山頂です。
ここまで来ると、もう殆ど走る勢いで進んで行っちゃいます

で、山頂に着いてみると、凄い人数が写真の順番待ち?してました

なので、
とりあえず先に飯にしちゃおう
ってことで、食材とストーブを用意します。
今回はエスビット「チタニウム・ウィング・ストーブ」です。
クッカーはシェラカップ&蓋、自作のアルミ風防で熱効率を上げます。
このセットで約200mlのお湯が沸騰できます。
まぁ、もちろんガスバーナーと比べて時間はかかりますが・・・

待ち時間は「ほら!尾瀬ヶ原がすげー綺麗だよぉ~
」・・・と、景色を楽しんでればOKなわけです

飯の後はココアで糖分も補給

のんびりと休憩していると、徐々に人も少なくなってきたので、
記念撮影を済ませて下山しました。
・・・と、あまりに完璧すぎる天気と景色、そして余裕過ぎるコースに浮かれてしまい

下山開始から約20分、走るようなスピードで降りていき、前の人に追いつくと道を譲ってくれるので更に加速

ところが、途中から持病(右足靭帯)が痛みを感じだし、一気にスピードダウン

で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな感じにトボトボ歩きになって、ほぼ全員に抜き返された状態で下山したのでした
(笑)でも、こんな事件のおかげで?
凄く楽々なハイキングコースだったにも係らず、ゴールしたときの感動は十分でした

なので、
ゴール地点では、友人とグッピグです

以上、至仏山の記録です。。。
そうそう、高山植物(だと思う
)花たちを撮って来たので一応載せておきますが、名前は一切分かりませんので見るだけにしてやって下さい


まずは「白っぽい花」たち
「赤っぽい花」たち
「紫っぽい花」たち
黄色い花
青い花
ピンクの花
ちょっと変わった小さい花
更には蕾っぽいヤツも撮っておきました










