【2007年12月31日】

いよいよ2007年もあと少しで終わりを迎えようとしていますね!皆さんどうお過ごしですか?


この1年間のチームの活動を振り返ると、三田市という範囲においては、安定して上位の実力を示せるようになってきたと感じます!残念ながら、2007年の三田市民大会は一歩及ばず全て準優勝でしたが・・・(笑)とはいえ、これも1人1人の意思と努力の成果で、驕りの無いある程度の自信を持ってもいいんじゃないかと思っています。


ただ、出場している大会を考えると、優勝したからといって次のステージが用意されている訳ではないので、勝った!バンザーイ!という事では少し寂しい気もします。いよいよ更に競技を追及し、来年はもう1ランク上のチームを目指して、みんなで頑張って行きましょうね!そうすればきっと自ずと結果もついてくる筈です!


では2008年はチームにとって更なる飛躍の年にしましょう!!




ここで『アックスアワード2007』と題しまして、管理人が勝手に選ぶ個人賞を発表させて頂きます!!


《最優秀ディフェンシブプレーヤー》 ヤマシタ選手

・・・ ビッタリつかれたら相手はウンザリでしょうね!まぁ、やって貰わないと困ります。当然です


《最優秀オフェンシブプレーヤー》 タケウチ選手 

・・・ 試合に来てくれた時は本当に心強かったです!無理矢理にでも帯同試合数を増やして貰いましょう


《最優秀成長賞》 ナオキ選手 

・・・ 秘めていた闘志がいい感じで表に出るようになってきていると思いました!来年はエースとして頑張ってちょーだい


《敢闘賞》 ホンマ選手 

・・・ 勢いに乗った時のスティールとオフェンスリバウンドはチームに良い流れを手繰り寄せてました!それが出来るスタミナがほとんど化け物です


《MIP(最も印象に残った選手)》 ファルコン選手 

・・・ 猪名川大会での得点が決め手です!試合後のコメントもGOODでした!


《MVP》 ノト選手 

・・・ チームのムードメーカー的な役割もさることながら、急にやってくる好調の波が印象的でした!どんどん難しい要求をしていきますので宜しく頼みます!


これ以外にも、怪我からのカムバック、チームに対する献身的な姿勢、熱のこもった応援など、本当に素晴らしいシーンがたくさんありました!尚、特に副賞は用意してませんので(笑)気が向けば個人的にお渡しするかもです!


じゃあ、みんな良いお年を~!!

















昨日、予約していた「AND1 MIXTAPE TOUR 2007JAPAN」のDVDが届きました!


ちょっと補足しておきますと、「AND1 MIX TAPE TOUR 」とは、誕生10年目をむかえるバスケットボールのフットウェアブランド、AND1(世界長株式會社)が保有する、バスケットボールを軸に音楽とファッションを組み合わせた“エンターテイメント ストリートバスケットボールチーム”によるツアーです。ストリートバスケの最高峰ですね。


DVDの内容は、AND1チームの来日や在日中の様子、そして現在、日本唯一のプロ・バスケットボールリーグ「bjリーグ」の選抜チームとの試合の模様が収録されています。


去年、神戸で開催された時には僕も観に行ったのですが、はっきり言ってこやつら化け物集団です…。「BALL4 REAL」に移籍してしまい今年はいなかったのですが、720度回転してダンクする選手とかいましたよ!


観たい人はこちらをどうぞ → http://www.youtube.com/watch?v=rPreqeF-SQQ&mode=related&search=


DVDの中でも「bjリーグ」の選抜チームがボッコボコにやられています…。生まれ持った身体能力と育った環境が圧倒的に日本とは違うんでしょうね…。


「DVD観てみたいけど、買うのはちょっとなぁ。」という人は、貸し出ししますので言って下さい!


じゃあ!!

【2007年12月14日】

本を一冊ご紹介。

この本は『バスケの技術も実績もない異端児が、世界への扉をこじ開けてきた理由とは。世界中のプレーヤーの憧れ、AND1mixtapeでプレーするプロバスケットボーラー、森下雄一郎の自伝。』です。
















読んだ感想としては、まさに「好きこそものの上手なれ」と言いますか、情熱の力は凄いなってところです。日本人には珍しく自分の力を信じる能力とチャレンジスピリッツが高い人間なんだろうなと、羨ましい限りです。

本の中で、『日本にもNCAAオールスター・チームの一員として凱旋帰国を果たす事が出来た。』とあるんですが、実はこの時開催された日米親善試合「NCAAオール・アメリカン 対 関西学生選抜」に、関西学生選抜チームのヘッド・コーチがうちの大学のコーチだった事もあり、僕も一員として参加させて頂いたんです。

試合前のダンクコンテストに出場し、MCに「日本を代表するスラムダンカー!!」と紹介され、「んな訳ねーじゃん!!」と思いながらコートに出て行ったのを覚えてます。コンテスト自体はアメリカン2人と僕の3人で行なわれ、子供を飛び越えるという危険な技をみせたアメリカンに敗れ、結果は2位でした。やはりパフォーマンス大国アメリカですね…。

試合の方はNCAAオール・アメリカンが圧勝だったんですけど、試合後のパーティーでは、アメリカン達に偉そうに箸の使い方を教えてやりました!

AND1好きの人は一度読んでみたらいいんじゃないかなと思います。

じゃあ!!