【2007年12月14日】
本を一冊ご紹介。
この本は『バスケの技術も実績もない異端児が、世界への扉をこじ開けてきた理由とは。世界中のプレーヤーの憧れ、AND1mixtapeでプレーするプロバスケットボーラー、森下雄一郎の自伝。』です。

読んだ感想としては、まさに「好きこそものの上手なれ」と言いますか、情熱の力は凄いなってところです。日本人には珍しく自分の力を信じる能力とチャレンジスピリッツが高い人間なんだろうなと、羨ましい限りです。
本の中で、『日本にもNCAAオールスター・チームの一員として凱旋帰国を果たす事が出来た。』とあるんですが、実はこの時開催された日米親善試合「NCAAオール・アメリカン 対 関西学生選抜」に、関西学生選抜チームのヘッド・コーチがうちの大学のコーチだった事もあり、僕も一員として参加させて頂いたんです。
試合前のダンクコンテストに出場し、MCに「日本を代表するスラムダンカー!!」と紹介され、「んな訳ねーじゃん!!」と思いながらコートに出て行ったのを覚えてます。コンテスト自体はアメリカン2人と僕の3人で行なわれ、子供を飛び越えるという危険な技をみせたアメリカンに敗れ、結果は2位でした。やはりパフォーマンス大国アメリカですね…。
試合の方はNCAAオール・アメリカンが圧勝だったんですけど、試合後のパーティーでは、アメリカン達に偉そうに箸の使い方を教えてやりました!
AND1好きの人は一度読んでみたらいいんじゃないかなと思います。
じゃあ!!