出番を迎えた乾杯挨拶。
流れとしては、開宴してから新郎新婦のウェルカムスピーチのすぐ後だったので、主賓挨拶もやや兼ねているという重要性に気付いた。
まぁ、そんなことも想定して準備はしていたので、あとは常に笑顔であることと、聞く側のアテンションキャッチの様子に合わせたペーシングに注意しながらスピーチするようにした。
結果としては、目的にしていた新郎の好感度アップ、楽しい雰囲気作り、自分への尊敬の眼差しゲットも自己評価では果たせたように感じているし、お世辞かも知れないが、親族の方と列席の方からもそんなコメントを聞くことができた。
しかし、終えてみて感じることは、きっちり務めを果たせたことで、私を指名してくれた新郎のメンツを保てたことが何より良かったし、上記3つの目的は全てこれに集約されるのだということ。
穏やかな披露宴で、楽しいひとときでした。
本来、挨拶は役職の高い人が務めるものだけど、また機会があればやってみたい。