日曜日は、東洋スピリッツで相生市の大会に参加してきました。

緒戦の相手は育英高校。みなさんご存知、兵庫県を代表するバスケットボールの名門校です。

育英高校は国体組を除く半1軍といったところのようでしたが、控え選手でも身体能力が高く、確りしたプレーができるいいコ達ばかりでした…w

試合内容の方は、2Q終了時点で東洋が僅か1点のリード。

ここでこれでは、スタミナに勝る高校生相手では厳しいなぁという予測をしていたのですが、その通り3Qには足が止まり、走られ、10点以上のビハインドを背負うことに。

4Qからはドライブインを警戒し、アウトサイドシュートを打たせるようなディフェンスにシフト。

それが功を奏し、勝ちを意識し慎重になり過ぎたか、育英高校のシュートがことごとく外れるように。

一方東洋は、ストロングポイントで確実に加点し、残り10秒を残し遂に同点に追いつく。

その後、育英高校のターンオーバーから残り4秒で東洋のサイドスローイン。

ここでJBL2プレーヤー田中君に思いっきり頼り、ダブルスクリーンでボールを託す。

いつものヤツなら外すシーンであるが、ドライブからのロールターンが見事に決まり、同時にタイムアップ。

最終Qはおじさん達の経験が少しばかり勝ったかなということで、まさかの決勝進出を果たした。


決勝は、ABCさんとの試合を制し、逆ブロックを勝ち上がってきた強豪育英クラブさんと。

多くのメンバー、高いスキル・チーム力と県内でも屈指の力を持つ育英クラブさんとの試合は、開始早々から引き離される展開に。

終始耐える展開で2Qまでを終了し、15点程のビハインド。

3Qより巻き返しを狙いたいが、こちらは全員が消耗し切り困難な状況…。

それでも4Q中盤まではなんとか粘り、一時は一桁点差までは詰め寄るが、以降が続かず15点程の差で敗戦。

結局、前半で築いたリードを無難に守られる展開でした。

それでも、姫路市の大会にしか参加していない東洋にとっては、県内トップクラスのチームと試合をでき、ある程度渡り合えたことは貴重な経験になったと思う。


しかし、真夏にしんどい相手とダブルヘッダーを戦った身体への代償は大きく、その後はもうみんな

グデン、グデン…(笑)

『乱文失礼します…。』


このしんどい経験が次の大会で実ると信じましょう!


では!