日曜日の試合から2日が経ち、勝利を目指していたので当然悔しさもありますが、良い戦いだったという満足感も感じています。


それは、対戦相手だったLSDさんが、熱く、メンバー全員で盛り上がり、フェアーなプレーをしてくれるチームだったからに他ならず、感謝しなければなりません。



試合自体は高度というには程遠い内容でしたが、観ている方々にも熱さが伝わる好ゲームだったんじゃないでしょうか。


あとは、ディフェンスをマンツーマンできてくれていたら最高でしたね(笑)


これはごく個人的な所感ですが、姫路の大会はゾーンディフェンスを敷いてくるチームがかなり多い。


正直試合が始まって相手がゾーンディフェンスだと、シューターなら大好物かも知れませんが、そうではない僕からすると「何だよ~。勝負してくれよぉ~。」とガッカリしてしまいます。


きっと、同じように感じるプレーヤーは多いですよね?


誤解を招くとまずいので補足しておくと、勿論、逃げるつもりではないのは分かってるつもりです。


…でもやっぱり、“真っ向勝負”というより“かわす”という感が強いんじゃないかとも同時に思います。


クラブチームにおいて、ある程度訓練されたゾーンディフェンスに対し、状況を見ながら崩して行くとなるとコート上の5人が一定レベル以上のバスケットIQ的なものを持っていなければなりません。


まぁ、裏を返せば総合力とゆーか対応力が試されている訳で、事実としてその力が足りなかったから見事に引っ掛かり、ターンオーバーを連発し敗れているので、このタイミングで言うと“負け惜しみ”としか理解されないでしょうけど…(笑)


ここのところ相手チームが試合開始から終了までずっとゾーンディフェンスをしてくることが多くストレスを感じていたので、綴ってしまいました…。


次の試合こそは少しだけでもいいので、1on1の勝負がしたいですね!

(まぁ、マンツーマンだから1on1とも言い切れませんけど!)


では。