早速、知る限りではありますが私的な大会展望を書いてみたいと思います!

トーナメント表を見れば見る程、僕達が置かれた状況は非常に厳しいですね…。



■Aブロック

Axe-04

ROLL

club WORST

ノーズ

コビト

FALCONDS

HOYAS


このAブロックが最激戦区。そして、最右翼は過去に何度か栄冠を勝ち取っているHOYAS。現役学生達の参加の可否が1つポイントかも知れません。そして、情報によると新規チームのclub WORSTは丹波市大会2連覇中の強豪であるらしく、ウチ(Axe-04)とclub WORSTHOYASへの挑戦権を懸けて戦うということになりそう。また、前大会で元DARUMAの中心選手を擁していたFALCONDSも侮れず、ROLLも未知数。


■Bブロック

クールズ

大阪ビジネスカレッジ

HOT LIPS

BONDS

BONOBO

HOOP STER


BブロックはHOOP STERが磐石か。優勝経験も豊富で、オフェンス・ディフェンスを含めた総合力では今大会参加チーム随一。対抗としては、古豪HOT LIPSを挙げたい。試合後半を見据えたスタミナ配分とファウルトラブルを上手くコントロールできれば面白いかも知れない。そして、気になるのは新規チームの大阪ビジネスカレッジ。専門学校であろうという安易な想像から、若さでアタックするところを観てみたい。


■Cブロック

桜陵クラブ

W.D

DOLLARS

吉★ダンク(棄権)

籠人

m.s.i


Cブロックは、今年3月の丹有選手権を制した桜陵クラブが勝ち上がる可能性が高い。万が一ビハインドを背負って4Qを迎えた時には、相手チームに脅威のスタミナ(フルコート)プレスで襲いかかる。対抗はDOLLARS。勢いに乗り、持続できれば面白い存在。そして、新規チームm.s.iがどんなバスケットを観せてくれるかにも注目したい。


■Dブロック

笹篭会

クラックス

THE LAUNDRY

AVIA

SHINKER

En

山南クラブ


Dブロックは、前大会準優勝の山南クラブが1歩リードか!?しかし、ミスさえ少なければ他チームにも十分にチャンスはある。ある意味、最も予想の難しいブロックかも知れない。



今大会は、新規チームも多くて白熱した戦いがたくさん観れそうですね!勝手な展望なので、あまりアテにならないと思いますが…。


大体、あまり他所の試合観る方じゃないし…(笑)


じゃ。