【2009年3月19日】


丹有バスケットボール協会HPに正式な試合結果が掲載されていましたので、訂正します。

(やはり多少ずれてました…)


準決勝 Axe-04 72-54 LOWDIES

決勝   Axe-04 67-70 桜陵クラブ


この日を少しだけ振り返りますと、まずは会場となった「丹波の森公苑」の施設が素晴らしかった。


距離的な難点だけ除けば、周囲は開放的な雰囲気で、体育館内のスペースにもゆとりがあり、家族連れの選手も不安少なく試合に臨めるんじゃないかと思います。


準決勝。この試合はあまり後味が良くなかった。


2Q、相手選手の卑怯なファウルの審判へのアピールに対し何故かその選手が逆ギレし、睨みをきかせ詰め寄ってくる。


詰め寄ってきても睨んでるだけで何もコメントがないし、行為の着地点が全く見えない。


その後プレーが再開しても何故か睨んできてる。


まあ、放っとけば良かったんですけど、その状況を見たウチの選手が怒り、暴言を浴びせてました…。


この瞬間「被害者」から「どっちもどっち」になってしまったような(笑)個人的な心情としては嬉しかったですけど。


3Q初めに相手選手に「切り替えていこーや。」と一声掛けると素直に聞き入れてくれ、荒れることなく無難に試合を終えることができました。


この辺りがスポーツをする者の気持ち良さかなと、ホッとしました。


決勝。1月の三田市総体で大敗を喫している相手だったので「リベンジ」と行きたいところですが、ダブルヘッダーの2試合目とゆーことで、すぐに疲れるオジサンチームの僕達は「走ってくるんかな~。しんどいやろな~。」という会話ばかり(笑)


試合が始まってみるとこんな僕達を気遣ってくれたのか、桜陵クラブさんも然程トランジションを早く走ってくるという感じではなかったので助かりました。


ただ、そーゆー展開で負けてしまったのはそれはそれで問題ですが…。


まぁ、これは体力強化等含め次シーズンへの課題としておきたいと思います。


閉会式ではノッチと共に個人賞をいただき有難うございました。と言いたいところですが、メダルを良く見てみると、



「女子一般の部」ってなってました…。


試合中に最も会場の笑いを誘った僕への“お笑い大賞”とゆーことで宜しいでしょうか(笑)


さて、次回のブログですが、タイトルを「ノッチ、疑惑の優秀選手賞」とさせていただきます。


じゃ。