【2009年1月30日】


日付変わりまして、いよいよ三田市総体が明日にと迫ってきました!


気になる山下君の腰の具合を確認すると、「70%は治りました!」とのことでしたので実質100%治っていると思われます。(シュートの調子が悪ければ腰の不調を言い訳に使ってくると予想されますが嘘です。騙されないで下さい。)


そして昨年の同大会決勝、残り数十秒というところでの同点に追いつくスティール等、優勝に大きく貢献してくれた管理人の大学時代の後輩、べんちゃんこと和田君が今年も参加してくれることになりそうです!


31日は仕事があるにも拘らず「営業行って来ます。」と、まずは会社にフェイントを掛けてまできてくれるそうですよ…(笑)


僕が会社の上司なら激怒ですが、そうではないのでバスケ馬鹿万歳って感じです!!という訳で、間際になり戦力がそこそこ整い、試合前段階でのハードルは何とか越えたかなと思います。


と言うのも、今大会はこれまでにない程に緒戦が重要だと個人的には考えています。


相手は桜陵クラブさんとモンスターズさんの勝者な訳ですが、どちらのチームも対戦経験があり、両チームの戦力が大幅に変わっていない限り桜陵クラブさんが勝ち上がってくるでしょう。


その桜陵クラブさんとは昨年6・7月頃に小前杯準決勝で対戦し、その時には


75(18-18 24-8 14-15 18-25)66


と、メンバーが5人しかいなかった桜陵クラブさんに辛勝することができましたが、この試合の第4ピリオドこそが彼らの特徴だと思います。


ベンチメンバーが1人もいない状況の中、第4ピリオドに激しいフルコートマンツーマンディフェンスで追い上げてこられたのが印象的で、この戦術を可能にする意思の強さと体力はとても脅威に感じました。


実際、この試合の前の対戦時には(三田の大会の決勝だったと思うのですが…)、第4ピリオドで逆転負けを喫したのを良く覚えています…。


その他にも、彼らは小前杯3回戦で丹有大会を連覇中であったHOYASさんを相手に、


桜陵クラブ 87(20-24 14-19 18-19 35-24)86 HOYAS


と、大逆転で勝利していますね…(汗)


僕達が前回勝っているだけに恐さを感じてしまうところですが、相手の特徴を理解したうえで上手く対応して行きましょう!


じゃ、みんな風邪引かないように気をつけて下さい!