【2009年1月10日】

JBL日立サンロッカーズの五十嵐選手が写真集出したみたいですね。
いやぁ、時代は変わりました。バスケットボール選手が写真集とは…。
写真集発売を記念し、僕がよく覚えている五十嵐選手のことをブログにしてみます。
僕が大学3回生の頃に出場したインカレの2回戦で中央大と対戦したんですけれども、その時の中央大の2回生に五十嵐選手がいました。
五十嵐選手だけでなく当時の中央大には現在JBLや日本代表として活躍しているアイシンシーホースの柏木真介選手、リンク栃木ブレックスの伊藤俊亮選手、東芝ブレイブサンダースの小野元選手が在籍しておりまさに“スター軍団”といった感じで、東京体育館の観客席にいるギャラリーの多さや声援は凄いものがありました。関西から出場している僕たちはまるで“悪者”のようでしたね…。
当時から五十嵐選手の名は知られており、「すげぇ速いヤツがいる。」とか「将来は日本代表に入るらしいで。」等色々と噂を聞いていたんですが、あまり有名選手やチームに興味を持っていなかった僕は、「へぇ~、そうなんや。」ぐらいにしか思っていませんでした。
試合はといえば、ギャラリーの期待に反し序盤からシーソーゲームで進んで行ったんですが、遂に前半終了間際にシックスマンとして五十嵐選手が試合に出てきました。(ファン達はまぁ、キャーキャー言ってましたね!)そこからは五十嵐選手を中心とした早いトランジションでゲーム展開は中央大優勢へと一変しました。
そんな中で、中央大の速攻からハーフコートライン付近で五十嵐選手と僕の1on1になってしまいます…。「すげぇ早い」とは聞いていたものの、僕自身もそこそこスピードには自身を持っていたので、引かずに待ち構えようと思ったんですけど、その瞬間には並び、次の瞬間には抜かれていました。直ぐに追い縋りブロックに飛んだんですけど、結局届かず綺麗にレイアップシュートを決められてしまいました…。

シュートを決めた後は、こんな感じの爽やかな顔でディフェンスに戻って行きました(笑)そしてファン達はキャーキャー言っていました(汗)
結果は、前半ほぼ互角で折り返すも、後半に入り地力に勝る中央大に力の差を見せつけられ20点差で敗れました。
こんな思い出のある五十嵐選手が日本のバスケットボールを色んな形で盛り上げて行って貰えると何だか嬉しいですね!写真集は買いませんけど(笑)
じゃ。