【2007年12月11日】

僕が後輩に誘われてこのチームに関わるようになったのが、確か2005年の暮れぐらいからなのですが、2004年からチームは結成されており、それまでに1年半以上も活動を続けている訳ですから、当然バスケ好きの人間の集まりであろうと思っていました。


最初にチーム創設者でありリーダーであるファルコンさん(#08)を紹介された時に、まずそのおよそバスケットマンらしくない風貌に「!!!」っと思ったんです。サッカースペイン代表のプジョルのようなヘアースタイル、イタリア人のようにワイルドな髭、ブラジル人のような濃い顔。そして何故かサッカーブラジル代表「セレソン」のユニフォームを着ている…。


話してみると何とも心優しい人物。その優しさたるや、もし「優しさ」という競技が存在していたなら、きっと日本代表に選出されているのではないかと思う程。


そして聞くとバスケットについては、学生時代にやっていたということもなく、素人でありながらクラブチームを作ったというから驚きました。名前についてもチームのみんなが「ファルコンさん!ファルコンさん!」と呼んでいるのを見て「???」と思いながらもしばらくは黙って「ファルコンさん!」と呼んでいましたが、ちょっと時間を経てからみんなに「ファルコンさんはなんでファルコンなんだ?」と聞いても全員「さぁ???」という回答。未だに分かりません…。


そんなファルコンさんにこないだは2試合で約40分程出場して貰い、きっとこれまでで一番長いプレータイムだったと思うのですが、試合後に「バスケットって、しんど~っ!!みんなこんなんようやるわ!!!」と生まれたての子鹿のようにフラフラしながら虫の息で言っておられました(笑)


余りにも長い前フリが効いていたので面白かったです。試合では、公式戦初得点おめでとうございました!!

じゃ!