従業員に対して威張っている社長さんて多いと思う。
バイトや派遣に対して威張っている社員って多いと思う。
新人スタッフに対して威張っている先輩スタッフって多いと思う。
下請け業者に対して威張っている元請け業者って多いと思う。
店員に対して威張っているお客って多いと思う。
何かのミスに対して適切な指摘をするなら、それは威張っているわけでもないけど
必要以上に自分の立場を誇示するのはどうかと思う。
立場として誰かより誰かの方が「エライ」なんてことは何のではないのかな…、そう思う。
だから従業員も経営者に対して必要以上にへりくだることもないと思う。
経営者は
「金を与えている」って威張るなら
従業員だって、その労働力で営利があるのだから、自分たちだって経営者に
「金を与えている」のだから。
だからって権利ばかりを主張するのではなくて、お互いフィフティ・フィフティの関係だって思えればいいんじゃないのかなって思う。
相手がいるから自分が成り立っているって・・・。
バイトや派遣に対してなんで正社員は威張るのだろう…。
威張ると言うか相手を見下しているところがある。
バイトや派遣だって会社にとって必要だからそこにいる、正社員だって彼らがいるから成り立っている仕事があるんじゃないのかな?
お互いの立場を尊重し合えたらいいのになって思う。
「お客様は神様です」
って言葉を耳にする、
それが悪いわけじゃないけど、それはお客がそう思っていいことではなくて
物やサービスを提供する側が相手に対してそう思っていればいいのではないだろうか。
提供されるものに対しての対価を支払うのだからお互い同等の立場なんじゃないのかな?
売買はお互いがいて成り立っているのだから…。
よく見かける、「相手を見下して威張る人」
やっぱ「お互い様精神」が大事だよね…。
いろんな立場の人がいるから自分がいるって思えたらいいんだよね。