工房の椅子を注文して数日。待ちわびたダウムの椅子が届きました!

 

いつまで経ってもやはりこの瞬間が一番ワクワクしますね。

 

 

 

 

 

開封の儀を娘に見つかってしまい・・いきなり大破しないかハラハラします。

 

最近クロミちゃんが好きみたいです。

 

真っ白の状態は好みではないものの第一印象は非常に軽くて華奢だなと

 

思いました。特に座面のクルリンとした部分の先端は細くて繊細で

 

子供には触らせたくない程にすぐ折れてしまいそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

さて作業開始、それほど必要ないような気がしますが砥の粉で道管を埋めていきます。

 

なるべく失敗は避けたいので慎重に作業していきます。

 

 

余談ですが上白糖のクルルマークを見る度にダウムの椅子を思い出すのは

 

私だけでしょうか?(笑)

 

 

 

 

 

 

写真を撮り忘れていました。一部黄土色になっている部分が砥の粉を塗った部分。

 

 

 

 

乾燥したら余分な砥の粉を研磨して落としていきます。

 

これは屋内でやると部屋が粉ですごい事になるので屋外で作業していきます。

 

 

 

 

 

この作業意外と大変で、一脚一時間以上寒空の下研磨しました。

 

これでやっと塗装の下準備が出来ました。

 

ここから仕事が終わってから連日塗装の日々が始まります。