OSAKA水上音楽パレード2013@八軒家浜船着場 | reminder

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私が参加したイベントの個人的な覚え書き。

「大川・八軒家浜船着場で、関西フィルハーモニー管弦楽団・首席指揮者の藤岡幸夫氏がタクトを振り、 大阪市立扇町総合高等学校、四條畷学園高等学校、東海大学付属仰星高等学校の高校生たちが元気いっぱいに演奏します。」


このような趣旨のイベントで、各吹奏楽部の他、四條畷学園高校ダンス部、箕面自由学園高等学校チアリーディング部、そして大阪スクールオブミュージック高等専修学校からSO.ON projectが参加した。


「水上音楽パレード」という通り、吹奏楽部のメンバーは八軒家浜での演奏後、何隻かの水上バスに乗り道頓堀へ移動。船上での演奏が有った。その間、八軒家浜の船着場でダンス系の演目が行われた。


船着場という特殊な会場で観覧の環境も良くわからなかったため、13:30から開会セレモニーよりも早めの12時前に到着。するとちょうどSO proがリハーサルを行っているところだった。川に対して並行に設けられた船着場がステージ、そこに接する遊歩道が観覧スペース。自ずと横に広がって見る形になっていた。大まかには上流、下流と2つのステージがあって、場所を確保するにもどちらが良いのかわかりにくかったのだが、リハを行っていたためにどちらのステージか、そして0番のセンターポジションがどこままでもがすぐ判った。


開会セレモニーでは主催者、来賓からの挨拶に続き、水上で大阪市消防局の消防艇「ゆうなぎ」のデモンストレーション放水が行われた。その際、地上側では出演する高校生達が登場し、風船を飛ばすという演出。そこにもSO proは駆り出されていた。


各吹奏楽部に先立ち、大阪府警察の音楽隊による演奏が行われた。女性警察官によるカラーガードも儀仗兵的なコスチューム、メリハリの効いた動きで花を添えていた。その後高校生の演奏が行われ、その後、道頓堀へと出航していった。


予定時間を少し過ぎSO prpが登場。オタマジャクシ、rise up、go straight、It's OK、GO MY WAY!の5曲。今春から3期生となりどうなることかと思っていたが、代表曲だったWorld is yours、song for you、GENKAIガール、SO.ON! GO.ON!、テノヒラをやらない新たな方向性のセットリスト。メンバーからは正面、村上、守田、小西が抜け、ポジションなどには入れ替わりもあったが、センターは元々宮﨑、井上、伊藤ら昨年の2年生が多く務めていたため大きく見違えることはなかった。


新1年生の登場は無かったが、見慣れないメンバーが何人かいた。1人はかつてしばらくSO proとして活動していた坂本実優が復帰していた。そして見慣れた新しい顔、OSMミュージカルで主役級の活躍をしていた児玉彩愛が加入していた。彼女の実力を持ってすればセンター級の扱いであってもおかしくはないのだがこの日は後列で踊るだけであった。