Dancing Dollsがメジャーデビューを果たすことが決まり、一旦この城天でのライブを休止することになった。事実上ラストということで、観客数はどうなるだろうと思っていた。蓋を開けてみると、カメコの数はいつもと同じくらいだったが、キャレスの生徒や親族友人の数がいつもと比べものにならないくらいに多い。ざっと100は越えていたか。
更に目に付くのは放送用のカメラの数。最前ど真ん中にカメラ用の場所取りがされており、デジカムが2台、斜め後ろに1台、ハンディーが1台、左サイド高い位置から1台と万全の布陣。
開演前、30分ほどフライヤーを配り、記念撮影に応じる。その様子も押さえられていた。前回来た際も某局のディレクターがデジカムを回して密着取材しており、その時にはもうデビューの件は決まっていたのだろう。今日の様子もまたその映像に使用されるのだろう。
M-1.XX(エックスエックス)
M-2.上海ダーリン
M-3.ラズベリーラブ
ライブが終わり、メジャーデビューすることが出来たのは、城天で応援してくれた皆さんのおかげということで、プレゼントがあります、ブースの横に並んでください、と。
みぃ、みさき、ほの、あす、きょうの順で並び、最初のみぃから写真アルバムを受け取る。表紙にメッセージ、裏表紙にサイン、そして中には「FAN1期生証」が入っていた。その裏にはこれからのデビューイベントの日程が書かれており、それに来ると更に各会場限定のメッセージカードがもらえるとされていた。それをこの空いたページに挟んでいけという意味か。
集まった全ての観客と握手をし終えると、いつものように撮影とサイン会が始まった。これがそういう自由な接触の最後となるかも知れないと、たくさんのファンが取り囲んでいた。


