太田里織菜にはいつものように最後は真面目に、選ばれなくても出られなくても、腐るな、諦めるなと。
與儀ケイラは、大きな星形のヘアーアクセをしていたので、それをアホっぽいといじる。
ブログで大きくなりたいと書いていた小鷹狩佑香にはそのままでいい、むしろ小さい方がいいのだと説得。
村上文香、この子はなにやら誘うような雰囲気を作ってきて、深みにはまりそうになる。頭もいいので切り返しも速いし、短い間に話題を変えても即座に反応できる。
一応、自分の中では、これでNMB48の握手会参加は終わりにするつもりである。認知をされるつもりはなく、この場での会話をしたい、特にメディア出演や公演の感想、といってもなかなか当選しないが、ともかく、タイムリーな話題をシンプルに伝えたいという思いがあるのに、随分前から予約をしなければならず、実際に握手会が行われるころにはネタが風化していたり状況が変わっていたりというタイムラグがある。そういう部分が性に合わないと実感したのだ。
例えばたまたま今回の名古屋、大阪×2は全て小鷹狩を入れていて、更に偶然、iDOL Street生に妹が加入というようなホットなものがあり、姉妹の間を行ったり来たりで楽しめたりしたのだが、逆に行かなかったメンバーで行きたかったメンバーも何人かいた。とにかく自由度のない部分に嫌気がさしている。
そして自分がターゲットとするのは、登場する部が固定され、指定できる人気メンバーは少なく、1~1時間半の枠が1日の内のどこかに設定される程度の中~下位人気メンバーがほとんど。つまり向こうから朝一に来い、最終枠で来いと決められてしまうため、組み合わせによっては長大な待ち時間が発生する。それも非常に煩わしいのだ。
チケットを既に取ってしまっているいくつかのイベントを消化すれば、あとはたまに公演を見る、というスタンスにしょうと考えている。