ジャンプ構成について考えてみたいです。
(私的メインコーチは山田コーチまたはジャンナさん希望です
)無事SPでの3Aが容認されたので
【最強構成】 3A 3F+3Lo st+3Lz 基礎点24.9
【最良構成】 3A 3F+3T st+3Lo 基礎点23
素朴な疑問でセカンド3Loは認められることがあるんでしょうか?
男子でもほとんどやってないので(4CcのFPでカナダのJoey RUSSELL選手が決めてたくらい?)
上記の【最強構成】にすると
ゴマンといる4回転を跳べない男子のSP構成
3A 3F+3T st+3Lz 基礎点23.9 を超えちゃうんですよね。
そうするとTESとPCSの比率に男女間でゆがみが起きてしまう・・・
3Aのコンビネーションを意地でも認めようとしなかったように
(ジョニー曰く
『女子の3Aは男子よりも認定が厳しい』
『回転が足りていても認定されないことがある』・・・ですもんね)
セカンド3Loも認定は厳しそうな予感がします。
(真央選手が国際大会で成功した回数/挑んだ回数)
■3F+3Lo
2006-07シーズン 5/ 6 認定率83%
2007-08シーズン 5/10 認定率50%
2008-09シーズン 1/ 5 認定率20% (2009WC SPのみ)
※+3Loについては2008-09シーズン全女子選手の中で
安藤選手のCoCでの1回と合わせて2回しか認定されてません。
安藤選手のCoCでの3Lz-3Loといえば、その後何が起きたかは皆さんご存知ですよね・・・
2009-2010シーズンにいたっては絶滅してしまいました。
明らかな回転不足やミスならまだしも
自分では大丈夫と思うものが認定されないもどかしさは
FPへの自信やジャッジを信じる心にも影響を及ぼすのではないでしょうか。
ちなみに・・・
■3F+3Tまたは2A+3T
2006-07シーズン 1/ 3 認定率33% (全て2A+3T)
2007-08シーズン 2/ 3 認定率66% (全て3F+3T)
セカンド3Tは挑んだ回数も時期もあまり参考にならないですね

回転不足をとられやすいけど得意の+3Loにするか
比較的認定されやすい+3Tにするか・・・もありますが、これは同時に単独ジャンプを
エッジエラーの気になる3Lzを跳ぶか
得意の3Loで行くかにもつながるんですよね。
3F+3Loが基礎点10.4 1/4以内の回転不足で 基礎点8.87
パネルジャッジが『回転不足に見えた』といえばさらにGOEマイナス・・・

3回転のGOE幅が7掛けになったので
3Lzでエラーをとられたとしても-1くらい?
エッジを気にしながら来シーズンから判定が厳しくなる
st+3Lzはさすがにしんどそうな気も・・・
3F+3Tが基礎点9.4 1/4以内の回転不足で 基礎点8.17
GOEはプラスが見込めると思いますが
転倒やポップしてしまうと元も子も無し・・・
3Loは基礎点5.1にGOEも問題なくプラスがもらえるはず。
所詮机上の空論ですが、セカンド3Tを強化して欲しいのと
SPで少しでも精神的な負担を減らして欲しいので
単独3Loを入れることを押したいと思います。
ルッツは1シーズン抜けているので単独をFP1回だけ
という感じからならしていっても
ソチには間に合いますよね・・・
FPに続きます。


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