Fake eyes

Fake eyes

こんにちは。
2010年シーズンも終わった今
遅出しじゃんけんのようにフィギュアスケートをメインとした
ブログをはじめます。
ニュースとかは沢山の方が記事にされてるので
曖昧模糊な感想をたらたらと綴っていけたらと思います。

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メインコーチを・・・ではなく
ジャンプ構成について考えてみたいです。
(私的メインコーチは山田コーチまたはジャンナさん希望ですラブラブ

無事SPでの3Aが容認されたので
【最強構成】 3A 3F+3Lo st+3Lz 基礎点24.9
【最良構成】 3A 3F+3T st+3Lo 基礎点23

素朴な疑問でセカンド3Loは認められることがあるんでしょうか?
男子でもほとんどやってないので(4CcのFPでカナダのJoey RUSSELL選手が決めてたくらい?)
上記の【最強構成】にすると
ゴマンといる4回転を跳べない男子のSP構成
3A 3F+3T st+3Lz 基礎点23.9 を超えちゃうんですよね。
そうするとTESとPCSの比率に男女間でゆがみが起きてしまう・・・

3Aのコンビネーションを意地でも認めようとしなかったように
(ジョニー曰く
 『女子の3Aは男子よりも認定が厳しい』
 『回転が足りていても認定されないことがある』・・・ですもんね)
セカンド3Loも認定は厳しそうな予感がします。

(真央選手が国際大会で成功した回数/挑んだ回数)
■3F+3Lo
2006-07シーズン 5/ 6 認定率83%
2007-08シーズン 5/10 認定率50%
2008-09シーズン 1/ 5 認定率20% (2009WC SPのみ)

※+3Loについては2008-09シーズン全女子選手の中で
安藤選手のCoCでの1回と合わせて2回しか認定されてません。
安藤選手のCoCでの3Lz-3Loといえば、その後何が起きたかは皆さんご存知ですよね・・・
2009-2010シーズンにいたっては絶滅してしまいました。

明らかな回転不足やミスならまだしも
自分では大丈夫と思うものが認定されないもどかしさは
FPへの自信やジャッジを信じる心にも影響を及ぼすのではないでしょうか。

ちなみに・・・
■3F+3Tまたは2A+3T
2006-07シーズン 1/ 3 認定率33% (全て2A+3T)
2007-08シーズン 2/ 3 認定率66% (全て3F+3T)
セカンド3Tは挑んだ回数も時期もあまり参考にならないですねあせる

回転不足をとられやすいけど得意の+3Loにするか
比較的認定されやすい+3Tにするか・・・もありますが、これは同時に単独ジャンプを
エッジエラーの気になる3Lzを跳ぶか
得意の3Loで行くかにもつながるんですよね。

3F+3Loが基礎点10.4 1/4以内の回転不足で 基礎点8.87
パネルジャッジが『回転不足に見えた』といえばさらにGOEマイナス・・・むかっ
3回転のGOE幅が7掛けになったので
3Lzでエラーをとられたとしても-1くらい?
エッジを気にしながら来シーズンから判定が厳しくなる
st+3Lzはさすがにしんどそうな気も・・・

3F+3Tが基礎点9.4 1/4以内の回転不足で 基礎点8.17
GOEはプラスが見込めると思いますが
転倒やポップしてしまうと元も子も無し・・・
3Loは基礎点5.1にGOEも問題なくプラスがもらえるはず。

所詮机上の空論ですが、セカンド3Tを強化して欲しいのと
SPで少しでも精神的な負担を減らして欲しいので
単独3Loを入れることを押したいと思います。

ルッツは1シーズン抜けているので単独をFP1回だけ
という感じからならしていっても
ソチには間に合いますよね・・・



FPに続きます。

今更ですが韓国のMOIでヤグディンが魅せてくれましたねえっ



元ネタ・・・もとい現役の演技はこちら
Alexei Yagudin Olympics 2002 SP Winter


今は昔、タラソワ&モロゾフの作品です。
なんというか、ファギュアスケートがどんどん新しく、そして自由になろうとした時代を感じます。
古き良き時代も素晴らしいですが
ジャネトリンやカタリナビットの時代には戻れません。

プロになって新しいプログラムを見せてくれるのも嬉しいですが、
たまにこんなことがあってもいいですよね。

ついでに他の方々にもこんな期待を・・・

Dreams on Ice 2010 ドリーム・オン・アイス2010
ここは4名の世界王者が参加するので
プルシェンコ、ランビエル、真央、美姫で“4Kings”を

Fantasy On Ice 2010 in Niigata ファンタジー・オン・アイス2010
ここはランビエルと荒川さんがいるので“Thin ice”でやったペアプログラムを
(できればここでもランビエル、プルシェンコ、ウィアー、ベルネルの“4Kings”)

THE ICE 真夏の氷上祭典 2010 ザ・アイス2010
今年のテーマは“カーニバル”らしいので是非
プルシェンコ選手に“sex bomを”

Samsung Anycall Hauzen 2010 All That Skate Summer
クワン、サーシャがくるのでヨナ選手と
“シェヘラザード”、“Don't stop the music”をペアで
(これはちょっと意地悪かな。でもおもしろそうビックリマーク
あと、007をやるなら今度こそジュベール選手がジェームスボンドを!!
(4月のFesta on iceではなんでオーサーやねん!とつっこみたくなりました。)

FRIENDS ON ICE 2010 フレンズ・オン・アイス2010
これはもう荒川さんのショーなので是非是非
“トゥーランドット”がみたいです。

こんなこと書いておいて行く予定は一つもないのですが
どれか一つくらいは実現しないかな~なんて思っています。

行かれる方はレポート楽しみにしてます音譜



Trino 2006 Daisuke Takahashi SP


この動画の6:10~からの解説は涙なしには聞けません。
特に『何度も何度もシニアの壁に跳ね返されました・・・』のくだりは
予言か何かのようにその後の高橋選手にときまとっていたような気がします。

同じ会場でFPは同じ最終滑走。
正直冒頭の4Fを跳んだ時にはまさかと思いましたが、
おりた時には何かを乗り越えたような感動がありました。

来シーズンはIBMのCM(古い)でおなじみランビエール選手の振り付けだとか。
もうレベル取りとか細かいことは良いので
二人のやりたい放題のプログラムを見せて欲しいですにひひ


中野友加里さんがもう3ヶ月スケート靴をはいてないそうです。
引退を表明してフジテレビに入社して
すっぱりとスケートはやめたということなんでしょうか。

配属先も映画の部署だそうで
一社員としてやっていくつもりなのが伝わってきます。


でもやっぱり最後にもう一度
彼女の『スペイン奇想曲』がみたいと思わずにはいられません。

Fake eyes-nakano_02

みどりさんのダイナミックなトリプルアクセルも
真央選手の高く軽やかなトリプルアクセルも良いですが
中野選手の着氷して四肢を美しく伸ばすゴージャスなトリプルアクセルも大好きです。

Fake eyes-nakano_01


最後の試合となった2009全日本
最終グループ第一滑走者の彼女が
演技後に答えたインタビューでのメッセージ
『他の5人の選手にも頑張ってほしいです。』
それがそのまま、日本女子への置き土産になりました。

5/28発売のVOGUE NIPPONに真央選手登場~音譜
真央選手のモードな写真もいいですが、
某情報筋(笑)によるとオリンピック及びワールド後の
タラソワコーチのコメントが載ってるとか!!
これは嬉し~待ちきれないです。
(〃∇〃)

日本の一部報道ではタラソワコーチへの批判もあったようですが、
真央選手を良く知ってる人なら
彼女が真央選手そしてかつては荒川さんや高橋選手に与えてくれたものの大きさに
感謝せずにはいられないはずです。

私がフィギュアスケートを大好きになったきっかけの演技がこちら
浅田真央 2008NHK杯 FS
http://www.youtube.com/watch?v=bYmAGGnV9io&feature=related
シーズン後半はやらなくなっちゃった
ステップの最後、スピンとのつなぎのジャンプや(4:30あたり)
毒に苦しむキャメルスピンも入ってるし(4:35あたり)
何より最後の笑顔がたまりません。
心なしかのびのび滑っているようにも見えます。

わくわくした記憶と一緒に残っている演技なので
大好きは大好きですが、見返してみると
ステップ自体は“SP仮面舞踏会”や“鐘”の方が好きかな。
いや、きっと2008-09シーズンがあったので
2009-10シーズンの素晴らしいプログラムが出来上がったんですよね!

来シーズンも楽しみです。
p(^∇^)q



コジョカル15歳のダルタニアン
かわい~(‐^▽^‐)



こういうのを見るとついつい真央選手なら
どんな風に踊ってくれるんだろうと考えてしまいます。
真央選手の“強く美しい姫(ナウシカ・篤姫等)”は一度見てみたいテーマです。

2011-12シーズンのエキシなんかにどうでしょう。
フランスで世界選手権があるので
見事三連覇の暁には解説席を飛び出したロロと是非一緒に!

http://nihonnagonago.blog115.fc2.com/
こちらで紹介されていたコメントがタイトルの通り
和んでしまったので
フィギュアスケートに関するものを一部ご紹介します。
(*^▽^*)
※青字が引用部分です。

【高橋大輔】
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両親が世界選手権期間中にイタリア旅行に行ってたんだけど
フィレンツェのリストランテで給仕のおじさんが、両親が日本人だとわかると興奮して
「高橋のスケートは競技ではなく映画を見てるみたいだった。
スケート見て初めて泣いた」と絶賛してたらしい。
お会計の時は、高橋を真似て「お釣りどうぞ~」されたってw
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このポーズですね~o(^▽^)o
Fake eyes-daisuke01
真似したくなる気持ちは分かるけど
実際真似しちゃうおじさんがキュート!


【浅田真央】
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真央のフリーを見て、ポーランド人の研究生がなぜか滂沱の涙。
もともとフィギュアはアイスダンスは見るけど、シングルスは見ないと言ってたのにw
真央の演技は見ずにはいられなかったらしい。
「君にはわからないよ。でも、僕にはわかるんだ…」
な、何がわかるんだよぉ~!

そいつがまだ小さかった頃、何もかもが灰色だったそうだ。
街中で笑顔で歩いている人なんて、見かけたことなかったけど、
日本に来たら、人が微笑んでる。そんな社会に生まれ育ったお前に、
わかってたまるか! ということらしい。
そう言われてもだな…

多分そういうことだと思う。思い出したくないような悲惨な事も
あったんじゃないかな。
ワルシャワのスケートリンクで真央のフリーを滑らせたら、
リンクがポーランド人の涙でしょっぱくなるかもしれない、
と言ったからね。ポーランドにお持ち帰りしたいそうだ。
全力で阻止! とは言っておいたがw
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やっぱり背景が違うとどうしても感じ方や
見たいものも変わってきますよね・・・。
タラソワコーチ振り付けとはいえ
人種も違う真央選手が演じたのに
ポーランドの方の心に伝わったのはとても嬉しいです。

【浅田舞】
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スケートを始める

マオと仲良くなる

負けたマオを優しくなぐさめる

それを偶然見ていたマイに惚れられる

マイと付き合って結婚する

と言って、スケートをしにいった翌日、
足を骨折して泣いていたブラジリアンがいた。彼は元気だろうか…
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不純すぎる動機に和んでしまうのは
彼がブラジリアンだからでしょうか・・・(笑)

こういうことを書くと荒れそうな気もしますが
ヨナ選手の3Fの踏切エッジ

今シーズン(2010世界選手権)
Fake eyes-kim_2010_WC_SP

昨シーズン(2008年CoC)
Fake eyes-kim_2008CoC_SP

修正されたって事になってる様ですが
本当のところは当の本人が一番分かってるのでは・・・。

(ヨナ選手に限らず)回転不足に至っては
検証VTRも同じものをみているはずなのに
スペシャリストとパネルジャッジで意見が食い違う。
これってどちらかがミスジャッジで
処分されるべきなんじゃないかと思うんですが
やっぱりジャッジは守るべきものなんでしょうか。

ファイルを整理していたらこんなの出てきましたモグラ
※こちらは私が加工したものです。

ジャパンオープンの真央選手の衣裳を
色替え&布を足したもの
Fake eyes-mao02
鐘の曲のもつ緊張感が
濃紺×シルバーの上品な色合わせで引き立つかなと。
でもこの衣裳最後の片手ビールマンで
背中を反るとぼこぼこによれちゃうんですよね。
背中のデザインが印象的だっただけに残念です。(*_*)

中野選手の火の鳥を少し
女性っぽくしたもの
Fake eyes-nakano01
胸から上は大好きなスペイン奇想曲の
ワンショルダーです。
鳥だし金のエッジとも合うので
カラータイツもいいかなと。


フィギュアスケートの衣裳は色々な戦略があるので
見た目だけでは語れないと思いますが
お遊び程度にみていただけたら嬉しいです。(^-^)
先日著書『パーフェクトプログラム』の発売を記念して
田村明子さんのトークショーが行なわれたそうです。

私は未だこれを読んでいないので
トークショーのことも知らず行けませんでした。
『氷上の光と影』『氷上の美しき戦士たち』は
興味深く読んでいたので買っときゃ良かったと大後悔です。ガーン

アメリカ在住の田村さんに聞きたいのはやっぱり
ブライアンオーサーコーチについて
彼女は『氷上の光と影』(2007年02月発売)の中でオーサーコーチのことを
“人格者”と評しています。
でもその彼が2008-09シーズンから採点に文句をつけ
自分の選手を擁護するだけでなく
あろう事か他の選手を比較、批判までしました。
その後も選手と一緒になり自分たちの気に入らないジャッジには
批判を繰り返してます。

田村さんが今オーサーコーチをどう評しているのか気になるところです。