ねばならない星人 | 自分の世界観で人生を自由に創造する

自分の世界観で人生を自由に創造する

正しく生きるとは自分の人生をちゃんと生きること
自分の世界をもっと自由に自分らしく表現できれば私達はもっと幸せになれる。

自由な心でいれば
仕事も上手くいって幸せになれる

誰かのいうことを
聞いてれば人生は成功する

でも、それは
ポジティブで前向きで
やる気がある人しか成功しないんだね。


なにが正解
どちらが正解
誰が正しいの?

本当にその考えや思いは
自分にとって正しいのか
心ではどう感じているのだろう。


で、その考えで人生は
上手くいってるのか。


『ねばならない』
『そうなってはならない』

そう言った誰かの言葉に
支配されていないのか
依存していないのか。

『ねばならない』に
なってはいけないよ。と

知らぬ間に自分が
ねばならないに支配されていないか、
自分に言い聞かせてはいないのか。

『それでは』成功しない
『だから』成功しないんだと。

感性が大事といいながら
ところであなたの感性はどこいった?

◯◯な人はダメ
◯◯な考えだから変われない

そんなふうに誰かを否定しないと
落ち着かない自分の心は幸せか。

一体なにが正しくて
確かなのかわからないこの世のなかで
私達が大切にしなければならないものは
どんなことなのでしょうか。

大切にしなければ
『ならない』のか『したい』
それすらどちらでもいいのに。

わたしはわたしが
感じること全てが正解で、

わたしはわたしであることが
もっとも大切なんだけどさ

それすらさ
自分が思って感じてるだけで
それがどうした?なんだよね。

どんな選択をしても
結局は幸せにしかならないってことを
知ってるからかもしれないし

幸せになることしか
選択していないのに。

ただ、誰かとなにかを
わかりあったり、笑ったり
泣いたり、語ったりすることは
幸せの一部だったりするよ。

そんなわたしは
最もねばならない星人だったんだ。
それも重症(わ・ら・い)

母だから頑張らねばならない
稼ぎたいから頑張らねばならない
家族から家族を守る為に
辛くても耐えなければならない
家族を守る為には家族を捨てなければならない。

大人達のストレスの捌け口になっても
心をしっかり持って、
痛みにたえ、頭を使わないと
弟達に晩御飯は食べさせてあげられなかった。

17才の女の子が女一人で子供を育てていくには
心を殺さねばミルクも買えない。

だけどさ、ねばならくても幸せになれることも
むしろ、自分のねばならいことって
他人にとってはどうでもいいことで
どちらでもいいことで

幸せはそんな所にないってことに
気がついた時は本当にね、
わたしあほやんって笑っちゃったのよ。

結局のところさ、どんな人生だったとしても
みんな結構幸せなんだよね。


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