私が双葉さんへどういう感情を抱いているか
紆余曲折ありましたので綴ってみようと思います
※まずは「これまでの経緯」をお読みください
まず 双葉さんの本来の性格は清く正しく優しいと思います
悪くとらえると
正義感が強すぎて自分の首を絞めてしまっている
不器用な人とも言えますが…
金遣いの荒い取締役と雑すぎる上司に挟まれて仕事をしていたときは
双葉さんは完全に被害者だったと思います
双葉さんに仕事の責任を押し付けたり
セクハラまがいのことをしていたことは許せないことだと思います
だから病み始めの頃に
私と二人きりになるたびに上司の悪口を言っているときは
黙って受け入れなければと思って聞いていました
それでも病気がさせていることだから
今の双葉さんは冷静じゃないから
という思いで双葉さん自身を責めることはすまいと
努めていました
それは周りの他のメンバーも同様だったと思います
(薬丸取締役は除く)
しかし最近気付いたのですが
双葉さんは自分にあたりが強い薬丸取締役がいるときは
不満を騒ぎ立てたりしないのです
さすがにこれ以上仕事中に騒いだりすると
自分の立場が危ういことをわかっているのだと思います
それと自分の損や他人の得には敏感で
すぐに騒ぎ立てるのですが
自分だけが得している状況のときは何も言いません
それが人間の本能と言えばそうなのですが
病気でパニックになっているかと思えば
冷静で狡猾なところがあることに気付いてしまい
私も少し距離を置き始めたところです
なので私の双葉さんへの思いとしては
「病気になった経緯には同情しているが
最近の双葉さんの振る舞いには疑問が大いにある」
という感じです
2019年7月追記
色々ありましたが病状が徐々に落ち着きつつあります
愚痴り始めると長いのは相変わらずですが
突然怒ったり大声を出したりすることはなくなってきました
双極性障害は 症状がひどくなると
人が離れていってしまう病気というのは
本当だったんだと実感しています
私も 双葉さんに対する感情は落ち着いてきていますので
冷製に見守っていきたいと思っています
