双葉さんが双極性障害になり
会社とうまくいかなくなるまでの経緯を説明します
・双葉さん中途で入社
(みかんはその半年後に入社)
明るくて気が利く優しい女性だったが
当時は仕事が雑すぎる上司と金遣いが荒い取締役がおり
二人に苦しめられて性格が暗くなっていく
・翌年度ぼんやりとした新人が入社
彼が社用車で事故を起こした際に
仕事が雑すぎる上司から
「双葉さんがちゃんと教えてなかったから」と責任を押し付けられ
うつ病と診断される
・翌々年度チャラい新人が入社
双葉さんがシングルマザーであることなどを侮辱
その当時 雑すぎる上司のミスの尻拭いなどをさせられていたせいで
溜まりに溜まったストレスが爆発し
上司と新人を怒鳴った後に過呼吸
そのあと双極性障害Ⅱ型と診断される
・双葉さんは休職することに
その間に雑すぎる上司と金遣いの荒い取締役が
新しい事務員さんを雇う
双葉さんは復職を希望するが
取締役から遠回しに自主退職を示唆される
・双葉さんは設計補助として復帰
(双葉さん自身も事務はもうやりたくないと発言していた)
私と二人きりになると上司への恨み言を延々と語っていた
・金遣いの荒い取締役の悪行が明らかになり
彼は自主退職
新しく薬丸取締役が会社に来ることになった
薬丸取締役は初めのうちは双葉さんの通院に理解を示していた
・新しい事務さんが妊娠
つわりなどが酷く早退、遅刻、欠席が増えた
同じ仕事をしていた双葉さんに負担がかかり
「私だって具合悪くて病院に行きたいのに」
などと私と二人のときは陰口を言うようになった
新しい事務さんと双葉さんは表面上は仲良くしていた
・新しい事務さんが出産と共に退職
次の事務さん(信楽さん)は双葉さんより年上
信楽さんが薬丸取締役に頼まれて書類を探しているときに
双葉さんが手伝おうとしたところ
薬丸取締役は「信楽さんに頼んだのだから双葉さんは手出しするな」と注意
双葉さんは「善意でやったのに」と怒って会社を飛び出す
(昼休憩よりちょっと前の出来事だった)
昼休憩後に双葉さんは会社に戻ってきたが
過呼吸を起こし救急車で搬送された
双葉さんはその後休まず出社してきた
・信楽さんが主担当 双葉さんが補助として
とある仕事を受けることに
双葉さんは信楽さんの仕事の粗さを他メンバーの前で指摘
(信楽さんのやり方が雑なのは本当ですが…)
信楽さんはあるとき「そんなに言うなら双葉さんが主担当になってください」と怒った
結局二人では仕事をやりきれなくなり
社内の一部部署のメンバー総動員で作業にあたることに
作業は深夜近くまで及び休日出勤もあった
双葉さんは「娘が起きて一人で待っている」とたびたび嘆いていた
他メンバー達も「帰った方がいいのでは?」と提案するが
双葉さんも罪悪感などから帰れずにある程度の時間までは作業していた
娘さんは家庭内で非行があり
それが日に日に悪化していくので
仕事で忙しいにも関わらず双葉さんは泣きわめいたり
他のメンバーに当たり散らすこともあった
紆余曲折があって仕事は終了したが
信楽さんは責任を取る形で他部署へ行くことに
双葉さんも作業中の暴言が酷かったことを理由に休職することに
・そして今に至る…
