何が内閣不信任案だ…。



今、日本は何をすべきか…。



どうすべきか…。



何万人の命がうしなわれたんだ。




テレビから流れてくるような他国の話しではない。



そして今も被災地で苦しむ方々…。



予想し記術していたとおり、震災直後から放射能はジャジャ漏れで解決策など見当たらない場当たり的なものばかり…。



最悪の事態ではあるが爆発させて鎮静化させるしか手段はなかったのではないか、とも思わせる。



既に3ヶ月ちかくになるが危険度は下がるどころか増している気がする。



食物、水、大気…。



チェルノブイリをはじめとする放射能影響に関する科学的文献を見ても何ひとつ、安全なことはない。



『今すぐ人体に…』、と会見しながらごまかしてきたが、避難地域が拡大し、放射能汚染数値を見れば、どのような状況かは理解できる。



国会、官庁、役所の人たちは何人、被災地に行かれただろうか…。



『今の内閣では様々な問題に対処できない』と話しながらも派閥争いの機会として騒いでいるだけなのは国民全体がわかっている。



政治の空白…。



そんな事をしている場合ではない。




津波に襲われた恐怖…。



全てを失ってしまった哀しみ…。



亡くなれた方々のご遺体は見られたか…。



人としてのカタチが維持されていなかったり、口の中は汚泥につまらせあいたままで、目を見開き苦しそうな表情のまま…。



無念…。




永田町よ、いい加減にしてくれ…。



仕事がらみであまり辛いと感じた事はないが、今、体力的に非常にきつい…。



人は全て平等であり、職業や地位にこだわることはないが、本業では数々のメディアに取り上げられたり、講演をしたり、狭い分野だが、業界では上位になっているらしい。




それが別の事業となると、まるで若い新入社員のように動きまわらなくてはならない。


この事業は『やりたい』と言われた夢にかけて立ち上げたのだが、いつしかその責任者は女子に色めき立ち消えていった。



一度、はじめた事から逃げたり放棄するのは嫌いだ。


それが色々と重なり、プライドを守る為に孤軍奮闘している気がする。



信頼して、語られた夢に勝手に投資をしてきたのだから、高い収益性の事業から人をまわしたくはないし、人に任せて自己満足をする気もない。



運転、送迎、荷物運びから戦略&アクション、そして深夜までの接待をこなし帰宅は3時、4時はよくある話だが、翌朝は9時までには出社する。



土日、祝日もない…。



最終兵器をつかえば一気に広がる世界であり、その人脈も親しい身内的な位置にあるのだが、今の商品レベルではとてもジョーカーをつかう気にはならない。



地道にひとつひとつ階段をあがっている。



皆、それなりの一生懸命さは見えるが、メダリストになるまでの努力は感じないし、本当の絆と信頼関係があるわけではないから偽りさえ見え隠れする。


ゆえに商品は一級の輝きを見せることはない…。



時に文句さえ聞こえてくる。




ふと気づくと孤独感につつまれる。



なんの為に…。



人の夢など自分にはいらないのに…。



あつく話し合える事もなく最終目標だけは同じであっても、そこに進むべき短期、中期目標は共有化できていない。




秋の実りをむかえるには、春には何をして、夏にはどうすべきか、を考えなければならない…。




それが出来ないのに最終目標など達成するわけがない。



今は自分に必要のない事を独りでやらなくてはならない…。



体力は勿論だが、精神的にも限界がくる…。



ダメだ、ダメだ…。



芸能人オーラを全く感じない…。




広告代理店の代表は『起用する前に、どれだけの人を振り返らせるかを見る為に街中を歩かせる…』、食事の席で話していた。




街中を歩けばそれなりに振り返られてはいるが、活躍している人たちの中に入れたら普通に見えるであろう…。




注目度のある仕掛けをして最初は人が集まったにせよ、時間経過とともに客離れは進む…。




一時は必死かつ一生懸命だった事もあり、顔立ちもひきしまり、個性を活かしながら成長していたのだが、最近は一気にさがってしまったような雰囲気…。



今の環境に慣れてしまったのか、または別方向の環境に傾いているのか…。




とにかく客観的な目線で判断すると何ら魅力を感じない。



何が変わったのか誰にも説明はつかないのだが、それは自然と伝染し、結果となるはずだ。




人の顔立ちやしぐさは環境に大きく左右され、変化は著しいものだ…。