震災から4ヶ月以上が経過した。



募金は今も活発に行われているか…。



メディアの放送時間はどれだけになったのか…。



被災地以外の人々は近くて遠い出来事の記憶は薄れつつあるはずだ。



いつもと変わらぬ日常…。



それはそれでいいのだが…。




悲惨な出来事に遭遇し経験をしても、人には忘却システムや環境適応力があるから救われる事も多いのだが、忘れてはならない事がある。



被災地でなかった人々はなおさらだ…。





与えられた『命』と『時間』をどう過ごすのか…。




生きたくても生きられなかった方々に恥じない生き方は…。





いつものコンビニで、街中で募金箱を見つけたら、毎日、1円でもいい…。





『こんな日本にするためにオレたちはゼロ戦で旅だったわけじゃない…』と、ある映像の台詞…。




最近の街中の人々を見ていると、その台詞を思い出す…。



一度でも被災地に出向いたのだろうか…。




今の日本ではいつ自分の行動範囲が震源エリアになるかわからない。





『心』と『愛』、そして『行動』…。





新しいユニットの立ち上げが終盤戦を迎えた。




メンバーを集める際、ユニット担当者が様々な事務所に声がけをする程度だったが、プロデューサー陣の名前とテレビ局関係との連動と公式アニソンカバーで構成された企画書を配布していたところ、逆に問い合わせが殺到し、総勢20名を超える。




しかも大手の事務所さんから経歴のある子たちが名をつらねている。




今回、年齢制限はないので、下は16歳から30歳までのメンバーで構成され、全体のユニット名と各チーム分類によって活動を進めていくが、なかでも長年、デビューの夢を追い続けてきた30歳の子の意気込みは中途半端なものではない。現在、進行しているユニットの振付の先生からの紹介であるが、「K-POP」を得意分野として活動し、昨今のブームもあるが、既にライブをやれば500名以上のお客様(女子8割)がいる。メジャーアーティストが集う数万人のライブからもオファーがあるほどだ。




しかし日本の芸能界ではその年齢の女子に声はかからなかった...。






さて、新ユニットは大手企業のマーチャンダイジング、マーケティングを専門とする担当者が集客や売上予想をたてているが、集客はいきなり500名程度、CDの初回販売枚数は1万枚を超えるらしい。




今のCD売上をみればいきなりの上位チャートインとなるが、理由をこまかく聞けば、全てつじつまがあい、納得がいく...。





何よりもかしこいのは途中抜けする女子の対応策まで考えていることだ。総勢20人を超えるユニットであるから「抜け」はある程度の予測をしなければならない。第一陣の立ち上げと同時に次のメンバー補充候補を用意していて、売れる売れないが極端であろう分類ごとの1チームの寿命を数ヶ月と判断している。






当然、そうならないように、その前段階での審査も厳しくしているらしい。







現在、進行中のユニットは従来のCDは同一テレビ局での全曲、テレビ番組タイアップになっていてプロモーションビデオも放送されているが、次のCDでは今までの局とあわせて、別のキー局タイアップが決定し、業界関係者の方々からの大型支援が入ることになった。秋口には数万人ライブもある。おそらくランキング上位になることは間違いない。





これに負けない新ユニットを次々に送り出したい。






お互いライバルとなり、相乗効果をうみ、常に自社だけで数千人以上の会場をうめつくしたい。






そしてプロデューサー陣のように、武道館、ドームなどを...。






目標を持った今だけでいい、24時間、そのことだけを...。






「今のスポーツではお金になりませんでした。働いて月額15万前後ですが、遣う暇がまったくないので不満はありませんでした」、とは最近話題の世界チャンプの言葉...。






ストイックでもメダルを獲得できない選手はたくさんいる...。






>一度、成し遂げてしまえば自然と転がるであろうし、さらには甘え、怠け、満足度と過信の分だけ下降線は想像以上に早い世界であり、高い目標設定にむけた努力によって寿命が決まるのだから、頑張って継続してほしい。






一人ではどうにもならない世界において、自己の弱さや甘えによって自分を守る、納得させる為に「自分に言い訳」したところで誰の手助けもないのだから...。




日々の積み重ねで、結果を出して、関係者の目に触れて評価され、そしてさらなる進化によって決定権のある関係者が協力体制になる。




それは結果を出した最近の世界チャンプの試合来場者数、ファンクラブやグッズ売上の十数倍化をみればわかる。





今...




努力や強いおもいがむくわれ…





神々が降臨した..。












時代的にユニットではあるが、このプロデューサーのメンツから「本格派ソロ」も手がけたい...。







課題満載...。





1度、消えてしまった日記で更新するのがめんどうになったが、久しぶりの更新になる。




昨晩も大きめの地震があった。




予言や占い、霊感などはよくわからないのだが、「夢に出てきた人」が不幸になってしまうのはかなりの高確率であるし、最近は日本に限ってのことだが地球が動いているのがわかるような気がしている。




夜中、「し~ん」としている時に、小刻みに震えているような、そして地鳴りがしているような、まさに地球の動きを体感している錯覚になる。




余震多発期はこうした症状に悩まされる人も多く、「地震酔い」として、リラックス的な対処法が話題になった。




気のせいだとは思うが、「地震酔い」とはあきらかに違う...。




今、日本の地盤、地殻変動は専門家でも予測不可能になるほど活発化しており、大方の地震予想をしていても長期的には北海道(根室)から関西、四国にまで、範囲は全国におよび広すぎて指標にならない。






最近、ウクライナの友人たちと話すのだが、彼女らは「チェルノブイリ」の悲劇を幼年期に経験していて、「日本人は原発問題にしても大震災にしても少し離れた地域の人々は安心しきっていて認識が甘すぎる」と語気をあらげて警笛をうながす…。




チェルノブイリ原発から約150キロほど離れていたらしいが、数年後、そして今、ガンにおかされた人々や様々な惨劇を目のあたりに見てきているそうだ。




印象に残る言葉は「科学の発展とともに人類は地球を汚し、自分たち人間は独裁者のように振る舞ってきた。地球は今、怒っている。代替案がないのだから原発も反対しないし、排気量の多いスポーツカーや大型車に乗るなとも言わないけど、今、ぐらい原発に頼らないように皆で協力して節電して、そしてエコカーにすればいい。」





留学生などで生活も不安定であるはずなのに、ウクライナ、ロシアの両親からも支援してもらいながら、まだ使えるエアコンを放棄して家電製品を省電力型の最新式にしたそうだ。





放射能汚染に関しては原発事故がおきた日から、「過去の経緯からも危険」と個人的に記述してきたが、公的発表の「すぐに影響はない」という偽りの安心感を信じ、風や雨の動きを見ながら話していた気象予報士などとの予測を、時に「チェーンメール」として扱われ、「そんなん書いたり、言ったりするものではない」とされてきた。




見えない敵は数年後に人類の脅威となる...。






そして目前であろうさらなる大震災...。






東海、関東、東北、北陸、四国...。






どうやら今の自分のちかいところにある気がしてならない。






建設物の耐震基準データなどあてにはできないが、地震が起きた際、まずは「火災」対処、そして外にでるべきか(屋根崩落基準はない、建物そのものの耐震性、崩落物の有無など)、室内にいるべきかの判断は日ごろから頭にいれておくべきであり、電池を要さないラジオと懐中電灯、水や多少の食料をはじめとする震災グッズは常備しておいた方がよさそうだ。




取り越し苦労であることを切に願う...。





そして今、生きていることを大切に、今、自分ができることを…。