未確認生物の存在や地球外生物、未確認飛行物体のロマンはつきない。



数ある心霊現象…。



興味、ロマンはあるが基本的にどちらも信じていない。



勿論、暗闇に行けば恐怖心もあるが、それは弱肉強食時代の遺伝子が体内に残り、襲われやすい『夜』に対する記録が残っているからだ、と説明する人もいる。


不気味な場所で怖いと感じるのは、恐怖映像や話の記憶との接点を見いだし恐怖心をかりたてる…。



芥川龍之介はモノ書きの自分の姿をよく見かけていたと言う。



脳腫瘍…。



医学のプロではないから聞いた話だが、こうした脳に疾病がある時、幻想や人の姿が見えてしまうらしい。


アルツハイマーの初期型でも同じようなケースがあると言う。



科学や医学で解いていくと何らかの答えをこじつける事はできる。



ただ『運』や『感』と言うものに対しては説明のつかない事が多々ある。



人生はあらかじめ全て定められていて、偶然はない、とする人もいる。



実社会の中での『幸運』はある意味、自分の様々なチカラで引き寄せていると思うのだが、時に『運がいい人』、成功者を見ていると、事故に遭遇するタイミングがズレていたり、くじ運がよかったり、たまたま座ったパチンコ台ですぐに当たりをひいたり、偶然的な出来事が良い方向に転がっているように思う。



その逆の人は、そうした生き方とともにチャンスや幸運を逃していると同時に、ここ一番と言う際には『運』から見放されている気がしてならない。



一度、転げ落ちはじめたら自らのチカラで受けとめる事はできず、転落が止まることはない…。



そうした人とはなるべく同じ飛行機には乗りたくないし、車に同乗した時には特に運転に気をつけたり…。


肝心なところではあまりかかわらないように…。



広く浅く…。