島根で不明の女子大生の頭部が広島山中で発見されたと言うニュースが飛び込んできた。



痛ましい…。



やりきれない。



同じニュース番組では市川市で外国人を殺害し逃走の為に整形手術をした犯人は、殺害後、バスタブに放置し平然と暮らしていたと言う。



また、強奪の為にサイトで仲間を集い結託し、自宅まで数百メートルの場所でOLを車に乗せ、金やクレジットカードを奪った後、顔を見られたと頭から袋をかぶせハンマーで叩く…。命だけは…との願いもむなしく、まだ生きてる、とさらにハンマーで殺害…。


痛かっただろう…。


苦しかっただろう…。


幸せを目の前にして悔しかっただろう…。



埼玉県八潮市の女子高生が足立区で監禁され、仲間、数十人に暴行、そして殺害後、ドラム缶にコンクリート詰めにされ空き地に放置された事件…。その暴行の内容の一部が公開された時、胸が苦しくなり、この世に生きる人のすべきものとは思えない…。



名古屋カップル殺害事件、幼児を狙った宮崎事件、光が丘の母子殺害事件…、記憶に残る凶悪犯罪の数々…。


犯罪の質や理由が人間の領域を超えている。



愛情、怨恨、身内、知り合い、など言う全くの理由なき犯罪…。



いかなる理由があっても人の命を奪う犯罪は許せるものではないが、身勝手な凶悪犯罪は人として生きる者がする事ではなく、まさに悪魔的行為…。



罪を憎んで人を憎まず、と言う言葉は…。



ここに弁護の必要は…。



殺害時に麻酔などない、痛み、苦痛、精神破壊…。



全く同じ方法で…。



必殺仕事人…。