第7回あおぞら杯から一週間経ちました。

 

 

今回、結果は残念な結果となりましたが、あれから一週間いろいろ考えました。

学びもあったと思います。

 

そんな具合で、先日のあおぞら杯から学んだこと。

 

常に自分をアップデートし続ける事。

客観的な評価を仰ぐこと。

 

これを怠ると、残念なオジイちゃんになってしまうのです。

久しぶりに毒を吐きます~(-_-メ)

 

ちなみに、自分がこう「オジイちゃん」とカタカナで表記する場合、たいていの場合なく侮蔑の意が籠っています。

 

さて、話は変わって(変わるんかい)

 

4月から一部スケジュールが変わって、新しく入ったレッスンもあるのですが…

久しぶりに「残念なオジイちゃん」に遭遇したのです。

しょっちゅうはいないんですけどね。

稀~にいるんですよ。こういう類が。

 

妙にベテラン風吹かせてて

レッスン中、こっちのやってる内容をやらずに

隣にいる初心者さんにこっちがやっている内容とは全然違うことを「教えて」いる

なにしに来てんの?

教えたいんならご自分で教室開いてなさってください。

それで、なんか「自分も何回も中国に行っていた」なんて妙なマウントを取ってくる。

そんなん知るか。

 

わあー、すごいですね、教えて下さってありがとうございます~

って言って欲しいんでしょうね。

他所でやれって。

 

そりゃー、それで「ああこの人上手いな」っていうならこっちだって相応に敬意を払いもしますよ?

でもそういう人って「例外なく」そうでもないんです。

例外なく、です。

 

まあ、あの世代の人たちが若かった頃って、今ほど太極拳や中国武術が学べる環境が整っていなかったですからね。

そんな中、情熱をもって中国に何度も足を運んで、そのつどテキトーにあしらわれて帰ってきたであろうことは容易に想像できます。

当時、中国の武術協会の方針で、そうなってましたからね。外国人には形しか教えるな、って。

お気の毒ではありますよね。

 

でもね、僕の経験上こういう類がいい影響を与えたためしは、一度だってないんですよ。

 

みなさん、こういう人が自分の教室に来たら、どうしてます?

追い出してもいいですか?

 

ちなみに、自分はこういう輩に「やめてください」って言ってこっちが追い出された経験もあるので、正直こちらから関わりたくないです。

 

思うに。

過去の栄光(?)にしがみついて自分をアップデートすることなく、無為に歳だけ取ってプライドだけ高くなって学ぶことができないんだろうな、って思います。

 

そうならないために

常に自分をアップデートし続ける事

客観的な評価を仰ぐこと

 

これを怠ると、こういう「残念なオジイちゃん」になってしまうんだろうな、って思います。

 

そんなワケなので、これからも機会があれば競技会には参加していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で

今日は埼玉県坂戸市で行われた、第7回武術太極拳競技会・あおぞら杯に行ってきました。

最寄り駅は東武東上線・若葉駅となります。

 

そんな感じでやってきました、若葉です!

空に浮かぶアレは、雲ですがなにか?(すいません、わかる人だけ笑ってください)

 

聖天宮へは東口に出ます。

ちなみに、行ったことがないので行ってみたのですが西口はこんな感じ

広いよね。

 

駅前にはこんなショッピングモールもあります。

でも、10時前なのでほとんどの店はまだ開いていません。

このへんまで戻れば食事できるところもあるんですけどね。

現地周辺には何もないんですよ、本当に。

回転しない寿司食いてえな!

 

目的地の聖天宮へはこのひたすらまっすぐの道を歩くこと約30分です!

この道を歩くのも3回目です。

はじめての時は「住環境よさそう!これなら歩いてても飽きないよね!」なんて思ったものですが

3回目ともなるとさすがに飽きます。

 

そんな具合で到着しました、目的地の聖天宮です

そんな具合で、ここももう3回目なのであんまりパシャパシャとは撮っていません。

興味ある方は過去のブログをご参照ください。

 

 

 

 
写真はほどほどにして、大会結果です。
敗北しました(泣)
一応、太極刀は2位なのかな?
でも入賞してないから僕の中では「負け」です。
このところ出場した大会で無冠は久しぶりの大敗北でした。
 
そんな具合で、以下言い訳です。
大会で勝つためには実力のみに頼らず、戦術が必要でした。
 
今回の敗因は
・そもそも相手が強かった
・切り替えがうまくいかず、どちらも中途半端になった
・立ち位置が悪かった
 
まずひとつめ。
そもそも相手が強かった、ということ。
こういう大会では細かく組が分かれていて、運よく他に上手い人がいない組に入れば、けっこうメダルが取れてしまうのです。
僕は今まで、そんな感じで結構メダルが取れていました。
が、今回はあきらかに上手い人と同じ組でした。
 
でも、前回をご存じの方はこう思うでしょう。
前回、グランドチャンピオンでしたよね?
組み合わせ運に関わらず、実力で一位だったんじゃないの?
と。
 
僕もそう思いました。
 
その理由(言い訳)が二番目と三番目の敗因となります。
 
二つ目、切り替えが上手くいかなかった。
出場順が、太極刀が7組目、太極拳が9組目でした。
刀が終わったらすぐに出場位置に移動してスタンバイする必要があるのですが、これ思った以上に切り替えが上手くいかないんですよ。
太極刀は楊式、太極拳は武当式なので、これって結構別物です。
その世界に入るためにはモードにはモード切替が必要なのですが、出番が近いとどちらも中途半端になってしまうのです。
 
一応、太極刀が終わって太極拳のスタンバイをしている最中に、主催者側が
「疲れていたら出番を遅らせてもいい」
と言ってくれたのですが、それなら先に言っておいてほしかったというか。
でも、「もうひとつの理由」もあってこれには素直に従うべきでした。
 

そして三つ目、立ち位置が悪かった。

大雑把な図ですが、立ち位置がこんな感じになります。

今回、立ち位置が「C]でした。

んで、一般的な太極拳は始まったら左へ移動していきます。

ところが、武当太極拳(玄武派)は、右に移動していくのです。

なので、A,B,Dの選手が審判から見て左にいるなか、Cの自分はひとりだけ他3人からは離れたはしっこのほうで、審判に背中を見せてなんかこそこそやっているように見えるんです。

やってて、これは点数の出ようがないな、というのを自分でもヒシヒシと感じていました。

 

もし、アピールをしたいのであれば

少々図々しくてもど真ん中に陣取り、赤い矢印のように動くべきだったと思います。

几帳面に定められた立ち位置を守ってしまいました。

立ち位置は選べませんから、戦略時点で後れを取っている分は戦術で補わねばならなかったのです。

 

あるいは、「出番を遅らせてもいい」と言われた時点でそれに従い、あわよくば堂々と一人でやっていれば、明らかにアピールが違ったと思うのです。

 

勝敗は実力のみによらず。

運のみにもよらず。

結果のみがすべて。

ふぃっくすりりーす(小声)

 

まあ言い訳ですが、「競技会」というものはこういうことも考えて望まないといけないんだな、ということを痛感しました。

きたる5月21日(日)、埼玉県坂戸市にある聖天宮にて、第7改あおぞら武術太極拳競技会が開催されます。

自分は過去二回参加しているのですが今年も参加することになりました。

先日のブログでは代行が決まっていない、と書きましたが、なんとかきまりました。

スタジオ担当者様にはご協力いただき、ありがとうございました。

実は、まだ出場できないかも、というのが残っていなかったので、微妙に肚が座っていなかったりします。

 

それはそれとして。

 

今日は5月にして最高気温31度の真夏日、ということで、涼を求めて

称名寺市民の森

に行きました。

 

というか、ここは月一回は行っているような。

夏の暑い日は緑が多いところに尽きます。

 

そんな具合で、出発点は金沢文庫駅です。

金沢文庫の中心街は西口ですが、称名寺に行くときは東口を出ます。

こちらには古い商店街があります。

 

駅を出ると早速案内板があります。

本来、称名寺・金沢文庫に向かうときは赤いラインが本来のルートなのですが

自分が称名寺に行くときは城山台から向かうのが定番ルートなので、16号を左に曲がり、交番前の信号を渡って正面の坂を登ります。

住宅地を突っ切ることになるので、大勢で行くときは住民の方へのご配慮をお願いします~

 

入口がこんな感じ

そして、この階段を登りきった上から振り返った光景がコチラ

こちらは鎌倉方面を望む景色となります。

今日は霞んでて見えないですが、冬の天気のいい日や夏でも雨の日の翌日は、山の向こうに富士山が見えます。

 

入口に案内が見えます

森に入ると、下界の暑さが嘘のように涼しくなります

 

山頂付近はどのルートで急な斜面になります。

山頂には「八角堂」があります。

以前、ここは中に入れましたが、今は入れなくなっています。

まあ、入っても中に何があるわけではないのですが

 

山頂からの眺望がこちらになります。

今日は霞んでて見えませんが、澄んでいる日には房総半島の木更津や鋸山まで見ることができます。

 

市民の森はこんな感じで、いろいろと歩けるルートがありますが、一回で全部を回るのが現実的ではないので、何回も足を運ぶことになります。

今回は定番(?)の、稲荷山ルートをチョイスです。

称名寺の裏はこんな感じ。

とにかく広い!

この草っぱらですが、冬はここにシートを広げたり遊んだりしている人もいますが、夏になると湿地帯になります。

 

称名寺はこんな感じ

この二重橋は、以前台風で壊れたことがあり、僕が初めてここに来たときは通行できない状態でした。

今は新しい橋が再建されています。

 

称名寺と言えばここがベストショット

見事な庭園だと思います。

仁王門も素晴らしい

 

赤門通りはこんな感じ

ここは以前はもっとお店とかあったんですよ

←ここは以前ラーメンが食べられるお店でした。

新型コロナがあってスケジュールがいろいろ変わって、何年かぶりに久しぶりに来た時、すっかり寂しくなったな、と

とくにこれ

デイサービスの看板に、食事処だったころの文字が残っているのが見えますでしょうか

ここがなくなっていたのはちょっとショックでした。

 

赤門

北条の家紋が見えますね

今年の大河は家康ですが、去年は鎌倉殿だったので、ここも去年はいろいろアピールをしていたのですが、今は本当に何もないです

 

そんな具合で、称名寺市民の森でした。

こんな自然が身近にある暮らしって、憧れますよね