一年前は誰一人知り合いがいないなか、周りは同じ学校、友だち同士で入ってたり、すでに輪が出来ている…
小さい頃から顔見知りの中の狭い世界で過ごしていたチビスケには、そんな中に飛び込むことは初めて
家や顔見知りの中では、いつも元気に過ごすチビスケだが、
この中では、口を一文字に結んだまま…
周りも話しかけてはくれるが、そんな状態だから、自然と周りがひいていき
この先どうなるんだろうかと、見守ることしか出来ず半年が経ち、
少しずつ少しずつ変化していったチビスケ
コーチからも一年はかかるやろうなと。
そんなチビスケの新たな一面を見せてもらった。
途中歯がゆい思いもいっぱいしたけど、練習は誰よりも真面目
そして、家でのコツコツ練習
そんな成長していく姿を楽しみに、ついつい練習をのぞきに行ってしまう
「シュートがちゃんと決まるね」「上手にならはったね」「一年前、そんなんやったと思えへん」と声をかけてもらえますが、
ほんとに見守ることの大変さ。
家での練習も「やりなさい」ではなくて、この子がいかに楽しく、自主的に練習に取り組もうとするかを考えながら…私も試行錯誤の一年でした。
これからも、子どもの頑張っている姿を応援するぞー
