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跨線橋にて、列車が来るまでの間。

水たまりを作る透明な雨も今夜にはその姿を真っ白に変えるのだろう。
紅葉も終わり、白い季節がやってきた。



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真っ赤な車体を真っ白にされる日も、もうすぐ。



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乾いた落ち葉も凍えてた。
無くしたはずの指輪をいつもの指に戻し、ずっと忘れていたヤニをひとつ。

得る物が多い年は失う物も多い。

今日は連載物の締切日。


ここ数日何を料理しても味付けがうまくまとまらなかった。

きっとそれは自分の立ち位置を意味しているのだろう。


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20年前もこうだったなーと振り返り、今日も気持ちを撮り続けるのだ。
ここ数日ずっと悶々としていた拾得物の件。

やっと落とし主から電話がありました。

今回の主役は息子なので警察や落とし主からのお礼の電話等、全て息子対応で進めました。

野郎も緊張したのかここ数日は小5にしては濃い毎日だったようだ。

最初「落とし主が現れなかったら2万円は僕のもの?」っていうんで

「そだよ、んでもな落としたお姉ちゃんの気持ちになってみ?お前それでいいんかい?」

拾い主へのお礼は10%かと思ったら5%~20%まで応相談なんだって。

「ま、落とした人が出てきたらその子に20000円渡そう。その代わり俺がお前に20%やるよ」






結果お金は無事に彼女の元へ戻り、息子は夏休み最後のハラハラ体験をし、父の財布からは意味もなく4000円が消えたのでした・・・




「やったー」と喜ぶ息子に一言。

「お前金貯めて新しいトランペット買うんだろ?」

「うん!」

あんだけDSのソフトが欲しいって言ってたのに・・・お前本気でトランペット奏者になるつもりなんだ・・・





その金盗んじゃえって話すよそのガキもいる中、おめぇは誰に似たんだか実直な奴よ。


道具がなければ伸びない技術もある。

しかし美しい日々を過ごしたその感性は、技術を支える強い裏付けになるだろう。



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今日8/17の夕方車を運転中に小雨の中を走る女の人を見かけました。慌てている様子でバッグのふたもパタパタしていました。
何かがそこから落ちたのを見て車で近寄り息子に拾ってもらいました。

給料袋に2万円。名前も書いてあった。


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すぐにその人を探しましたが見当たらず、でもずーっと探し続けました。

きっと土曜日だし飲み会に行くための金なんだ・・・探し出して渡さなきゃ。

バス停や焼肉店など目ぼしい所は大体探しました。

でも見付かりませんでした。

交番を2箇所はしごしてやっとお巡りさんに預けてきました。

息子は警官を前に緊張の頂点。家に帰っても夕飯がのどを通りません。

僕には金が必要ですが、小雨の中を駆けていったあの女の人の金をパクることは出来ません。



警察に届ければすぐに返ってきます。

早く、一刻も早くあの人の手元に帰りますように・・・

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今日は札幌。個展の写真の搬入日。


http://cafe-eden.net/


21枚の写真、どれか一つでも見てくれたお客さんの心の中へ届くといいな。

札幌では初めての個展。

明日はいつもより特別な日になりそうだ。
久し振りに個展を開く。

数年前から札幌を中心に配布されているFika?というフリーペーパーに写真とエッセイを寄稿していた。
そのFika?が発行5周年を迎え、記念のイベントの一環として個展を開くことになった。

未発表の作品も含め約20点。

場所は円山にあるカフェエデンさん。
http://cafe-eden.net/

約一週間の展示だが自分の心の中へ入った気持ち、たくさんの人に伝わるかな?


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- 心の中へ -


すーっと胸の奥まで届く光のかたち

話しかけるような透明な音色

心の底へ沈む気持ち

そしてかすかな微笑みと一緒に、君の心の中へ


といったコンセプトです。


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何年振りかな、個展開くの。

初めての札幌。

真っ赤な車に21枚の気持ちを載せて明日札幌へ行って来る。

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今日は仕事で人物の写真をロケで撮ってきた。

こういう仕事は何度もしているのだが、自分の顔写真となるとほとんど撮っていないのだ。

そんな自分の写真を提出することになり探す。

どれもふざけた写真ばかり。

スタジオがあるんなら自分で撮ればいいのに。でもなかなか自分の笑顔の瞬間を撮るのって、出来ない。

誰か代わりに撮って欲しいのだ。
父の車がこの3月で車検だった。
あちこち不具合もありどうしようかとあれこれ悩んだ。大学も出してもらったしいろいろ迷惑もかけてきたんで・・・新車にしてあげた。
もちろん学費の全てをチャラには出来ないが、ささやかな親孝行。これからは車に係わる全てを僕が背負っていく事にした。
マスターキーを渡した日、早速キーホルダーに付けてうれしそうだった。


で、自分の車も色々出てきたんで良いタイミングだと思いこれも新車に。


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息子が高校生のうちに車のローンが終わり、成人する頃に住宅ローンが終わる。
40代で重たい生活を終えようとする作戦だが、空のペットボトルに水道水を入れてでも頑張ってみせるのだ。

初めてのトヨタ車とながーい旅。