明かりが失われていく、午後。




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明日も昨日と変わらない。

今日は違うぞ、という日々。
確かに10年前までは使っていたパソコンも、



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遅い、という理由だけで買い替えられていく。



フイルムカメラを買い替える理由は、もっと丈夫なカメラが欲しかったから。

レンズは、もっとクリアーに写るレンズが欲しかったから。


デジタル一眼も、もっと解像度が高くとか、もっとダイナミックレンジが広くとか。


辞書や文房具は30年以上も使っているのに、遅いだけでこんな扱いとは。


たくさんの事が今より遅かったのに、その頃はそれでも良かった。


便利になりすぎて、仕事の効率は上がっても、心は不幸になっているのかもしれない。
仕事も勉強もいっこいっこ片付けにゃ溜まる一方だ。




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人の能力はそう変わらんでも、新しいパソコンはいっこの仕事をさっさと片づけてくれる。


「おい、まだか」って催促されそうで怖いまま、今日の仕事を終えます。
使わなくなって何年か?




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使ってみたくなったフィルム。


36回、しっかりと巻き上げられるかな?


デジタル100%の仕事だからこそ、フィルムの緊張感を確認したくなったのだ。
2004年の今頃、日本海へ行ったとき。




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今も変わらずこんな風景なんだろう。
待ち、というよりも訪れた時間。




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誰に見えているのかと、問いかける。
2年前の今頃、海へ行った時の写真。

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残念ながら最近は海へは行けてないのだが、きっと変わらずこんな波が押し寄せているのだろう。

個展のために過去の写真を一枚ずつ見ているのだが、やっと2015年。

まだまだ続きそう。

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なるべく階段を使うのだが、普段が陰影に満ちるのかなかなか歩けない本当の階段。