たとえ台風でも吹雪でも、契約した以上撮影に向かうのがこの仕事。

昨日になったか。昨日は網走市まで台風の中撮影。

日帰りで往復444㌔。帰りは3時間休まずに帰ってくる。車の運転は好きではないが、シャッタースピードを手探りで操るように慣れた峠をATなのにガチャガチャシフトダウンしながら越えてゆく。



443㌔、あと少しで事務所だ。



22時近くなのに携帯が鳴る。本日のクライアント様からだ。




それは労いの言葉だった。





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風呂にでもつかりたくなる層雲峡温泉街でアクセルを踏み真っ直ぐ事務所へ。

帰りを急ぐ理由は撮影済みのデータを早く事務所で処理し保存するためだ。途中でのんびりして事故を起こし自身やデータを失ってはならないからだ。


「なら撮りっぱで送れば?」などのアドバイスは無意味だ。


裸のRAWをまんま渡すなら、撮影者は自分でなくても良いのだ。

確実な運転で帰る事が出来るという事は約束通りに現着出来るという事。







444㌔、事務所に着いた。



次は札幌。



旭川のフリーランス、仕事の泉に感謝しつつの毎日です。