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昨夜5年ぶりに中学校時代の同窓会が開かれた。


毎回幹事は私だが、もうそろそろ面倒になったのでその役を降りお客さんとして参加。


毎回参加者は減る一方だが15歳の頃の仲間が40歳になっても集まるクラスはそう無いので、良いことなのかも?





「痩せたね」「誰だかわからなかった」




俺、そんなに痩せた?癌か?





だが、あまり久しぶり感もなくたらたらと過ごす。





2次会はカラオケボックス。




子供っぽくなってきました。




途中で帰りました。




で、家帰って飲み直し。




また5年後って話だけど、昨日やっと中学時代を卒業できた気がした。




もう、参加する事も無いだろうがいつまでもこんな会が続いてくれたら良いと切に願う。





これからは段々と病気だの死んだだの仕事が無いだの子供が成人したのだのそんな話になるんだろう。




それでいいはず、クラス会は。











なのに、何かが変だった。










ずーっと駆け足で生きてきて上と前しか見ていなくて、中学時代を懐かしく思い出す事すら出来なくなったのか?




さして代わり映えのしない仲間達に何を期待していたのか?





そして、ここで卒業。




いつかみんなの事を「懐かしい」と思うようになる時が来るのだろうが、今はまだいい。





自分の気持ちが少し変わってしまっていた事に、ちょっと驚く。