イメージ 1

北海道にはいくつもある無人駅。

ホームしかない駅もあれば、客車を廃物利用したものもある。

今、仕事でこのような駅を撮っているのだがこれはその下見の時に撮ったもの。

昔のフイルム増感のようにしてコントラストと彩度を上げノイズを出し、暗めに仕上げる。

周辺を覆い焼きし中央部に視点を集めさせる。

理屈っぽい事ばかりだが、先日我がアイテムに加わった新しい画像処理ソフトの力を全て発揮することなく、仕上がる。

まだ使いこなせていないソフトだが、表現したい事は出来たのでまぁいいでしょう。



この駅、ただのボロだが、そんなボロも写真にすると更にボロになっていい感じだ。


新しい作品づくり用の我が愛機。


お前もボロだが、頑張ってくれ。