12:30から撮影。
そのため、12:00には仮眠から目覚める。

そう、夜中の0:30だ。
外はこんな感じ。

寒いし、眠いし。
温泉などの浴室の撮影は、夜の無人の状態を撮るなら大抵0:00~3:00位を希望される。
寒いとか眠いとか起きられなかったとかは無意味だ。
被写体と依頼と予算が存在すれば宇宙人でも撮りに行かねばならぬのがフリーランスだ。
幸い宇宙人はいなかったが、全裸の地球人に怒鳴られることもある。
普段着のまま汗をかきながら撮影。
「もう、いってまえ」ってな感じで勝手に風呂につかりたくても出来ず、気持ち悪いまま撮影は進行。
事務所に帰ってからも一仕事。
高湿度の中働いたカメラの手入れだ。
開放できる箇所は全て開いて、乾燥。

高温多湿厳禁のデジカメを酷使する事最近多い。
「もうやだよ」って聞こえてきそうな我が愛機EOS
頑張ろうぜ。