「ゆうじ、みかんの皮むいたら全部食べろよ」
と言った瞬間だった。
「うわー、ててててて」
右腹と右背中を代わる代わる押さえながら撃沈。以前から痛かった私の右背中が暴れ出した。
横に住む両親も駆けつけ、息も苦しくなってきた。。。
サイレンの音と共に救急病院へ運ばれる。

よかったね、ゆうじに兄弟ができるんだよ。って冗談言う余裕も無く涙を流しもがく。
こんなかんじ。

翌日泌尿器科で再診察。
尿管結石だった。
なるほど腎臓で生まれた石が3年かけて尿管の川を下り膀胱への狭き門で詰まってしまったのか。
だから以前から血尿だ激痛だって騒いでたのか。
ただし納得がいかない。
北海道民だからってしょっぱいものを好む訳じゃないし、野菜も食べる。
水は2ℓは飲んでるし思い当たるふしが無い。
「あのーストレスも原因の一つですか?」
-それもありえますねー。
あと肝臓の数値が・・・内科で見てもらったらいいで・・・慢性肝機能障・・・-
あと肝臓の数値が・・・内科で見てもらったらいいで・・・慢性肝機能障・・・-
うっせ、訊かれてない事しゃべんな!
肝臓もかー。
最近体重・体脂肪も落として尿酸値も下がり野菜も水も摂取してたのになー。
血糖値だけは下がんないんだよなー。
肝臓かー。
結局一日だけ仕事をキャンセルし、その後はいつも通りの激務。
私の人生設計では83歳で死ぬ予定だったが、73歳に早めました。
ちなみにこの写真は私の指示で6歳の息子に撮らせました。
泣きながら1枚撮ったようです。
なぜ撮らせたかは、この被写体は時間と共に無くなってしまう。
「だから今を切り取れ」と言う思いを伝えたかったからです。ブログ用でも将来カメラマンにさせる訳でもなく震えて見てる位ならシャッターを切れ。という思いです。
「だから今を切り取れ」と言う思いを伝えたかったからです。ブログ用でも将来カメラマンにさせる訳でもなく震えて見てる位ならシャッターを切れ。という思いです。
カメラマンを父に持った不幸でいいんじゃない?
肝心の写真。まだまだだが、いいんじゃねぇの。