ひと気のない午後3時。 

面倒な事に区切りをつけシャッターに集中する。





 




 


午前2時、夜明け前。
 

カーテンの向こうでは今日が始まっているらしい。 

 

 
  


何かと面倒なことが続き、やっと今片付いた。
 

雨が降ると汚れた空気が浄化される、それと同じか。
 


EF50mm F1.8 II











そもそも何故このレンズを買ったのかも覚えていない。

しかしミラーレスカメラに出会うために今日まで保存されていたのだろう。

今まで何台もカメラやレンズを処分してきたが、こんな写りを見るとこれからはずっと手元に置いておこうと思った。




先日のフォトウォークで短焦点レンズを持ってこられた参加者が数名いた。

自分も何本か持っているが、ほとんど使っていないレンズだ。
 



 




 


f1.8

必要なものにだけピントを合わせ、不要なものはボカしていく。

ミラーレスカメラだとピントも正確なので、これからも使っていこう。
 



 
260614

北海道深川市で、実際に撮影しながらアドバイスを行うという企画があり、講師役として参加。

参加人数の分だけ写真の個性がある。

同じ写真は1枚も存在しなかった。

驚いたのはカメラ操作技術が高レベルの参加者や、機械の事は苦手でも着眼点が優れている方が多かったことだ。




 


大学の写真学科時代を思い出した。

撮った分だけ個性が集まる。イメージも膨らむ。

やっぱり感じたものにレンズを向けるという一瞬の行動が、スナップ写真を楽しくさせる。
 
写真を続けていて良かったな、そう思える一日だった。
 

 






 


 


 

北海道深川市。

怪しい雲が空を覆う中、仕事の打ち合わせの前に数カット。

きっとこれも、いつもの深川市なのだろう。
 





 



 


北海道十勝岳。

大正15年の大噴火から丁度100年のこの日、偶然近くで撮影が入っていた。

いつか再び噴火するのだろうが、それを知ることはできるのかな。
 



 


北海道増毛町。

風も少なく海も荒れてはいなかったが、イメージ通りの増毛町が表現できた。 
 


 



 


久し振りの礼文島だった。

フェリーに車を載せなかったので不自由もあったが、普段とは違う時間の流れが沢山の事を考えるきっかけにもなった。