浮き上がらない時間。
 



 


 
 







 



あと数分、僅かな時の中に待ちを見つける。
 


 



数か月、数年ぶりに同じ人に会った。




 


その時より更に論が増す。

軸は乱れず、より深みを増して生きてゆきたいものだ。

 






オーバーツーリズムによる問題とやらで、確かに切られていた。




 


それでも観光客は絶えないが、その中で僕の車のために道を開けてくれた人もいた。

地元ナンバーのクラクションが景観を損ねる中で、僕は車内からお辞儀をして次へ向かった。
 
割を食ったのはシラカバ自身か。
 






 


 



北海道鷹栖町
 


晴天でなくとも、清々しい朝。
 


 

 


 


一瞬雪の消えた旭川。




 


直ぐにまた元に戻る。


積もって解けて、同じ事を繰り返すのは人も自然も同じ。
 



 


 









足元の一葉になることもある。