足元の一葉になることもある。 



 


 



 



 


深夜、気持ち悪い雲の奥に佇む月。

いつもと違っているように見えても、45億年前から何も変わっていないのだろう。
 



 







繰り返さないためには二度と触れないこと。

雨の日は全てを流し、水たまりもやがて消えてなくなるだろう。

今日も一つ楽になった。
 










 



 



 






 



遅咲きのコスモスに、冬が来る。
 










日本海、増毛町。
 



 



 



仕事の後、カメラをしまわずに店を出る。

ファインダー越しに明日が見えた。


 






 


雫と共に。 


 


 
 


水のある所には何かがある、常にそう感じながら写真を撮る。

今日もいくつもの被写体との出合いがあったが、およそ10年振りに知り合いのカメラマンとの再会があった。

水は力の作用で流れるが、時間も一緒に連れてきたのか。

困った時は水に頼るが、今日は良き日だ。








夜明け前、いつも通りの時間が流れる。
 


 



穏やかに待ってみるか。

今日も明後日も、朝は来る。