国内の新車販売台数は、トヨタ・プリウスが歴代史上最多となる31万台を売り上げたというニュースが昨日の新聞に載っていました。
エコカー補助金と減税の恩恵を受け、順調に販売台数を伸ばした結果となりました。
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一方でこんな記事も・・・・
【セルシオ 狙い撃ち、車種別盗難台数でトヨタ上位独占!】
「1位から4位までをトヨタ車が独占」などと、報じられても自動車レースでもなければ、自販連などが発表する新車販売のランキングでもない。2010年1~11月に自動車の盗難被害にあった“人気車種”を警察庁が集計したものです。
それによると、同期間の盗難被害は2万1934件で前年同期に比べ8.5%減少したものの、300万円以上の高級車は2493件で8.6%に増加したという。また、200万円台も4.5%増加したが、逆に200万円未満は12.2%減少している。
車種別では、盗難被害のトップはトヨタ自動車の『ハイエース』で2200台と突出。2位が『セルシオ』の1075台、3位が『クラウン』の731台、4位が『ランドクルーザー』の705台と4位までをトヨタ車が独占している。これまで上位に入っていたスズキの『ワゴンR』は盗難防止システム(イモビライザー)の搭載効果で5位に減少した。
このうち、2位に浮上したセルシオは、すでに販売が中止されている車種については旧型のイモビライザーが装着されており、旧型は「イモビカッター」と呼ばれる装置で解除が可能ということで、狙い撃ちされた可能性が高いとみられている。
窃盗グループの手口も巧妙になってきており、今のところ、盗難被害を防ぐにはイモビライザー技術のさらなる進化に頼らざるを得ないよう。
とのコトです。。。
セルシオは既に新車ラインアップからは外れており、販売台数は減少しているはずなのに車両盗難台数は増加しているというなんとも反比例な関係。。
まさに、狙い撃ちです。
原因は間違いなく【イモビカッター】!
これで容易く車が盗まれているのです。。
そうなれば対策する以外ほかありませんね!
当店ではイモビカッター対策モジュールの取扱を開始しています。
イモビカッターに勝てる唯一の武器といっても過言ではありません!!
セルシオ・クラウン・ランドクルーザーなどには必須ともいえるこのアイテム!!
ぜひとも対策をよろしくお願いします。
気になるお値段は・・・
価格は商品が18,900円
基本工賃が12,600円
となっています。
*純正アラームと組み合わせの場合は別途お問合せ下さい。
純正アラームとの連動も可能ですが、より確実性をあげる為カーセキュリティとの併用がおススメです!!
ぜひご相談お待ちしています。