本日は配線の小ネタです。
まずはコチラの写真を
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純正の配線は、すべての車が黒いテープで巻いてあるわけではないんです!!
同じ黒色でも、ビニール製だったり布製だったりと、車種によってほんとに様々なんです。。
実際スバルのレガシーやフォレスターは白いテープで巻かれていますし、ホンダのアコードは茶色のテープで巻かれています。
白いテープが巻いてあるところに、セキュリティ取付時に黒いテープを巻いてしまってはそこから何か線をとっていることがバレバレになってしまいますよね。。。。
もともとある純正の配線に、何か違うような線が絡んでいることや、そこだけ違うテープの色で巻かれているようなことがあっては、犯人に、「ここにセキュリティの線がありますよ」と教えているようなものなのですヽ(`Д´)ノ
セキュリティを付けたことによって、逆に盗みやすくなってしまっては全く意味がありません!!
例えば、へそくりを隠すとして、
①タンスの中に隠す
②部屋の壁紙をキレイに剥がし、その中に隠して、またキレイに張りなおす。
①と②のどちらが見つかりにくいかといったら、答えは明確ですね!!
ちょっと極端の例ですが(笑)
当店でのセキュリティインストールの際は、すべて純正のテープを剥がし、純正の線の束に同じように通して、巻きなおします。。
キレイに付けるということは、防犯面において非常に効果があるということなんです!!!
また接触不良や配線の結線ミスも防げるんです。赤タップやギボシ端子などは劣化が原因で接触不良が起こりやすくなります。
セキュリティとは少しでもトラブルが起こると、サイレンが鳴りっ放しになったり、最悪の場合エンジンがかからず自走できなくなったりと、お客様が一番困ってしまうものです。
ちなみに当店は、配線ミスによるものや接触不良などでお客様が来店されることはほとんどありません!!
これも見えないトコロにも手を抜かない取付技術によるものなんですよ(°∀°)b
ちなみにボクもセキュリティを装着していますが、ディーラーさんに
「この車は、ほんとにセキュリティがついてるんですか??」と言われたことがあります!!
ディーラーの方が見ても分からないくらい、キレイに付いているというのはまさに職人技ですね(^~^)
