本日は、バッテリーとセキュリティの関係についてお知らせします。


当店でも一番多い問い合わせがバッテリー上がりです!!


「セキュリティを使っていてバッテリーが上がった。」

「セキュリティをONにしていて、バッテリー上がりの心配はないのか・・・・?」


セキュリティシステム自体は、バッテリー電源を使用し動作しています。

しかし、車内電装品と比較しても消費電流は小さい部類に属します。


通常時で11mAから36mA。

発砲時で1A。


結構小さい電流なんですね!!



したがって、バッテリー上がりについては、セキュリティ装着との関連性は低いと考えられています!!



しかーしっ!!

油断は禁物です!!


セキュリティをONにしたまま、バッテリーが上がってしまうとシステムは警報を鳴らすことができません。

肝心なときに働いてくれない可能性も∑(-x-;)


ましてや、イモビライザー搭載のセキュリティを付けていると、バッテリーの電力が復活した瞬間に警報がなってしまいますし、うまく解除しないと、エンジンがかからないというトラブルにまで発展してしまいます。。。


エンジンをかけさせないようになっているセキュリティシステムが仇となって、自分でもエンジンをかけられなくなってしまったりするんですよ!!!

(これは実際にボクも経験があります。。)



ですので、セキュリティシステムを付けていただいた方には、バッテリー上がりの危険性と定期的なメンテナンスの重要性をお話しております!!



どのセキュリティプロショップにも、バッテリーは必ず置いてありますからね!!

それくらいバッテリーとセキュリティは深く繋がっているわけです!!