akariのブログ  けやきハイツ102 -58ページ目
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家族で夢(寝てる時にみる)の話しになった時、
夫K、あやた、わこの三人揃って
私が死ぬ夢をよく見ていることがわかった。

話しを気長に聞いていたら、
だいたいのオチは最後に私が死んじゃってる。


一番酷いのはやはり夫。

「また最近、あかりが死んだ夢を二回連続見たけど、
二回とも泣かなかった(笑)けど浮気された夢は泣いた。」

人間のエゴを感じた今日この頃だ。







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だいぶ前に友人Aっちゃんに聞いた、
友人の夫Yしひろさんレシピのラグーソース。
(↑画像が元祖Yしひろさん作。冒頭のはわたし。)


豚肩ロースでも可だそうなのだが、
初めては牛で作ってみたく。

牛を塊で買うことに、財政的に二の足を踏み続けてしまっていた。

そしてこの度、割と安く国産牛を調達出来たので、
初夏の創作意欲に駆られ、満を持して作ってみました☆





『ラグーソースのフジッリ』 BY Yしひろさん

材料 4人分

フジッリ・・・ 240g
肉(牛テールor牛スネ、豚肩ロースでも)・・・ 400g
玉ねぎ・・・ 1個
ホールトマト・・・ 1/2缶
赤ワイン・・・ お好みで適量
仕上げにお好みで・・・ オリーブオイル・パルミジャーノ・海塩
  

《作り方》

1・ 肉を2cm角位にカット、塩こしょうをして、
小麦粉をまぶし、表面をかりっと焼き付ける。


2・ みじんぎりの玉ねぎを飴色まで炒める。


3・ 2の玉ねぎに、1の牛肉を加え、赤ワインを注ぐ。
ホールトマトを潰しながら加えて、蓋をして30-40分以上煮込む。
お肉を好みの柔らかさまで。塩こしょうで味を整える。


4・ アルデンテに茹でたパスタを和えて、お好みに仕上げて完成!








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わたすは活力鍋派なので、行程2までのものを
全て鍋に入れる。

他の料理で使ったセロリの残りもあったので、
みじん切りにして入れてみる。

玉ねぎは飴色一歩手前だけど、
時間が無かったのでこの際よしとしたい。







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赤ワインを注ぎ、ホールトマトを潰しながら加え、蓋をする。

圧力かけること、10~15分位か。








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▲ホーローに移し替えた、完成したラグーソース。

圧力かけすぎた感があるにしろ、ラグーソースだから間違ってないだろう。

これは、とても美味しい。


年頃に、故郷のソウルメイツと2人、たまに通ってたレストランにて、
行くと必ず注文してた、牛ほほ肉の煮込みを真っ先に思い出した。

材料が少ないのもラク。
素材と酒、塩のみのシンプルさなのに、
柔らかいホロホロの肉がフジッリによく絡み、
大人ウケも子どもウケもするご馳走パスタと相成りました。

また作るであろう。

敏腕シェフYしひろさん、ありがとうございました。







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今日のガムランコンサート終了後、
突然木の上に現れた謎の金髪女性。






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新キャラ、珍キャラが続々登場。
話題に事欠かないプレーパークの昼下がりでした。







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夫婦喧嘩中、テレビに映った柳原可奈子氏をサイが指差し、
「あ!おかあさんに似てるひとだ!」と言った後、

「どの人?この人?」駄目押しで再確認した
夫のなんとも嬉しそうなニヤけ顔を見て、
もはや何も感じないように努めたい今日この頃。


GW中、義実家にて、
相撲部屋のごとく無くなっては大量に結ばれ続けれたおにぎり。

子供達はシャケにまっしぐらだったが、
私はそのひじきにゾッコンになった。

そしてすぐさま、食に対して貪欲にこだわり続ける
姉さんのひじきレシピを聞く他ない。







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ひじきとオリーブオイルが、何とも好相性なのだそうだ。

作り方は簡単、戻したひじきをオリーブオイルで炒め、
刻んだ梅肉を馴染ませ、醤油で調味して出来上がり。

ひじき×オリーブオイル×梅干し、うますぎる。

炊きたてご飯のお供に、おにぎりの具に多めに入れるが最高。

程よく結ばれたお米の中に、惜しげなく詰め込まれた梅オリーブひじき。

今季初物の、美味しいレアひじきをお裾分けしてもらい
連休明けに早速作った。





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パクついた時にひじきの大群を噛み切る
その歯触りと、ほどけるような美味。

お箸の国に生まれた幸せを感じずにいられるか。

ご飯ラブ。愛しのひじき。







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おまけ。
きっちゃん最大の敵。









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久しぶりに足を止めて注目した教育テレビで、
ブンバ・ボーン!(ファミリーコンサートver.)を
一心不乱に踊るよしお兄さんに、まかり間違って
エロスを感じてしまった週末だ。


私のゴールデーンウィークは終わった。

夫の実家と云うアウェイに身を置きながら、
マクロビ中心の台所になったことをいいことに
料理の手伝いはそこそこに、図太く昼寝をも遂行。

せめてもの罪滅ぼしに、皿洗いだけは徹底して取り組ませていただいた。








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GWの記録。

4月末に、義姉さんから夫Kに電話があり、
GWは芦ノ湖のコテージに一泊しようとお誘いを受けた。

出発の朝、家を出て車に乗り込むその時まで
我ら一家と義姉さん一家で行くものとばかり思っていたら、
お父さんとお母さんも一緒の総出だった。

一心不乱におにぎりを握るみっちゃんが、
なんで首にスカーフ巻いてるんだろうと本気で思ってた。

朝は寒いから首を温めてるのかな、と思った。

いくらなんでもおにぎりの量、多すぎだろ!とも思ってた。


私より一日早く実家入りしてた夫は、その事実に、
私より半日くらい早く、うすうす気付いたらしい。

車内でそんな答え合わせをしつつ、
ミッチーと大笑いしながら箱根に向かった。


まずは、“温泉に入るアザラシ”という
不自然極まりない姿を見に行くらしい!という
誰発信かはわからない噂をたよりに
箱根園水族館へ。









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いざ目の当たりにすると、
これが名物のお家芸と納得せざるを得ない佇まいに魂が震え、
シャッターを切らずにはいられなかった。。








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健気そのもの(涙)








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水族館なのに、子供らが一番食いついたのは
10分500円の天然石堀り。
見守る、あやた命のじーちゃん、ヤキモキ。
我が我がという遠慮の無いわこ&らーちゃんコンビ。
女の浅ましさ。
性格が顕著に出る種目です。









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張り切りすぎて、コテージのチェックインまで3時間以上あって持て余す。
天候最悪だが、一か八か遊覧船に乗ってみよう!








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視界不良、雨でツルツル滑る床、強風に煽られながら
かえってスリルを楽しむ奴ら、大爆笑の盛り上がり。







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雨で誰ひとり船上に出て来ないので、貸し切り状態を満喫。







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天気も天気だから食べる事しかやることが無い。

こうなったらコテージで本当に良かった。
到着するなり暖房を入れて衣類を干し、BBQ大会。






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母と息子水入らず。








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火山活動の影響と思われる、地鳴りと地響きでド派手に起床。
ついにこれまでかと観念しかかったが、起きてみたら割と普通に日常が始まっていた。

びっくりした~と言いながら、起きてすぐマイ天然石を確認・吟味し、
天然石と一緒に朝風呂に入る者たち。たくましくて平和。










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基本的に私は子供の監督役を勤める。
GW中は連夜、子供部屋に一人駐在する役どころ。
寝不足に鞭打っても、朝の湖畔は気持ちがいい。








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一升炊いたらしい米、にぎり飯48個が瞬く間に無くなる。
だんだん相撲部屋みたいになってゆく。
もはや、いちいち外食してたら諭吉つぁんが瞬く間に飛んでくね。








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〝Fun Space芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ〟
一向に暗記出来る気がしないスポット名。

広々として、使い易くて、おしゃれで、良き施設だった。オススメ。

冬場は夏場の半額らしい!
今年の大晦日は、ここの予約をチャレンジする運びになった後藤家。


依然として警戒が続いてる箱根山、
ガス抜き程度で沈静化して、無事に平穏が訪れますよう。。。








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帰路、寄り道した小田原城が一番晴れた。

コーヒーカップ組からあぶれ、20円の乗り物に乗せてあげたけど
終始この顔で、楽しいのかつまらないかわからない。
およそ一歳と八ヶ月。