akariのブログ  けやきハイツ102 -52ページ目
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もう何回か聞いた方は、しつこくてすみません。



先週、日常で起こった、世にも奇妙な物語について。
訴えはしないのでここに記録。



先週末、私が昼時に歯医者だったので
父子らと別行動した。


歯医者から出る時に携帯の充電が切れてしまい、
家に戻るともう誰も居なかった。


鍵を忘れて出たので、中に入る事も出来なかった。


思い当たるスポットに行ってみるも、会わない。

タイムイズマネー。

もうオフラインでは居られない。


ドコモショップへ行き、充電をする、
ついでに機種変更の相談をしながら
多少の時間を潰した。


ある程度充電し、取り出すと
夫より、不在着信15件。










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大変なことが起きた、って。

きっちゃん!?

胸の鼓動が早まる。

急いで電話すると、
比較的落ち着いた声で、


「◎◎◎◎◎の▲▲▲に、××××が入ってた。」



ゾゾーーー。


世も末か。



某チェーン店で、わこの某食べ物の中に、
某虫が入っていたというのです。

あってはならない事が、
身内に、ふとこんな風に降り掛かってしまうことって
実際起り得るんだ、と
比較的冷静にそう思いました。











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そこまでならいい。良くはないけど。


店長さんを呼んで話した後、
ふと隣の席を見たら、
狂人が、キンチョール缶を逆さにし、
黙々と、バーテンダーのように振る姿が
目に飛び込んで来たというのです。


しかも、狂人の向かい側に座った連れは、
平然とラーメンをすすっていたそう。


わこの▲▲▲に入っていたブツと
キンチョールとの間には、関連性はあるものの、別件。

常日頃キンチョール缶を携帯する人間など、
まず居ないだろう。


その、無差別テロとも取れる光景を目の当たりにして、
意味のわからなさが急激に恐怖に変わったといいます。


再び店長を呼び、声を掛けられた狂人達は
慌てて席を立ち、帰って行ったと。。











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全てが、繋がってるようでいて別の次元で起こってる?
連絡の取れないあかりは、既にどこかで
何らかの組織に殺されてしまったんだろう。


気持ち悪い!怖い!気持ち悪い!
今の自分がまずすべきは、四人の子供の身の安全を守る事だ!


お代はいらないと言われたため、
店長さんの名刺だけ貰い、ジョッキ半分のビールを残して(普段はまず残さない)
逃げるように急いで帰ったと言う。



子供達は、事の大きさを知ってか知らずかあっけらかん。

彼はショックで2時間寝込みました。










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その翌日くらいまで、
しばらく家庭内で物議を醸したこの案件。


店長に忠告をし、全てを一任したから、
その話しは気持ち悪いからもうしてくれるな。

その代わり、もう二度と◎◎◎◎◎には行かないし、
▲▲▲も食べない、との結論。




社会的には、まずは××××事件が重大かもしれない。

けれどどうしても、狂人キンチョールの真相のほうが引っかかる。

何かとモヤモヤさま~ずだった一週間。











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モノホンの狂人を前にして、
たちまち素の凡人になった我が家の狂人。鬼火
今朝方、大阪出張へ発ちました。
















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朝ランを始めて、十日経ちました。


起きる時間によって、早朝の30~50分くらい。

どっぷり子供達と一緒に過ごし、
ひとたび気を抜くと夫の地雷を踏んでしまうという、
鬱々としたものも拭えない生活の中で、
唯一独りになって自分と向き合えるひととき。


必ずと言っていいほど、折り返し地点で大を催すので、
復路はたいがい、肛門をかばうように背筋が伸びる。


前の晩までの毒素を、汗やら諸々とともに
流し出す爽快感が、癖になって参りました。










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何とか執念で続いてる、10月の夫おべんべん。

曲げわっぱ君、深さがあるので海苔弁・海苔巻きは二段。
イクラの一層目も海苔弁仕様。










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あれは今年の夏、in札幌。


義弟くん
「ねーちゃん一年会わないうちに
一回りデカくなってて、云々かんぬん~…。笑」



一年に一度会う距離感だからこそ
素直に思い、おのずと口から出てしまったであろう
歯に衣着せぬ率直な発言が、
私の油断だらけのわがままボディに突き刺さった。


悪いのは、自分の不摂生。

それを潔く笑い飛ばせない自分の、
まだ残っていた女の部分と、器の小ささにも愕然とした。









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彼の発言は、的確だった。

まず、春までは着れていたはずのオーバーオールが、
ただの食いしん坊のコスプレになるので着れなくなった。


もはや産後でも何でも無いのに、
産後でさえ腰に引っかかる程度でベルトをして穿いていたジーンズが、
頑張ってやっと穿けて、ヘソ上ハイウエストのしゃかりきコロンブス。



これが数年前なら、暴飲暴食を止めて気をつければ
1、2キロは簡単に減った。

ところがどっこい、39歳を目前に控えた今
生半可な食事制限では、全く減らないどころか
何もしてないのにどんどん太っていく不思議。


長距離苦手だけど、今の自分でも
手っ取り早く始められる運動といえば、ジョグしかない。










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3日目から2人に増えた相棒も、
4日目には2人とも脱落していった。


わかる。
私なら、切羽詰まってないと絶対続けられない。










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川にモズクガニを見つけて興奮したり、
見た事の無い大きめの鳥に遭遇したり、
またもや爺友が増えたり。


緑道の傍に住んでる好環境も功を奏して、
今のところ楽しんで続けられています。










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もう10月だのに、一昨日歯医者から帰ったら
フル珍とスクール水着姿で我が家に待機してた、悲しきアホ三年男子達。

プールは出してやらなかった。
























妹というよりかは娘寄り、
同じ干支の末妹・みーたんが嫁いだ。


業者さんによって撮影されたデータを送ってもらったので、
今更ながら振り返る7月25日。結婚式

自己満足に、名珍場面アルバム。超長編。









いわゆる厳かな名場面。マスオ









わりと急に告げられて、なんちゃらガ~ル。










肩ガチガチのへの字口が微笑ましく。










さっそく身内の鼻をすする音が聞こえる中、
ちょうどじっとしていられないお年頃のきっちゃんが
これ以上無いであろう大事な場面で今にも発狂しそうで(した)、
退場しなきゃだけど、折角だからリアルタイムで見たい。

見たいけど、無理。どっちつかずのポジションで行ったり来たり。
私はただ一人、ビッショリと腋汗を滲ませるのであった。










やっと外界へ…☆








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年季の入ったわてら。










三姉妹。
姉というよりかはお母さんにしか見えない自分。











味わい深い三夫。








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式終わり、パーリー会場へと移動。










お洒落な邸宅風パーリーにて。
会社員ごっこする2人。









まだ酔っぱらってないお父さん。









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この時の庭でつまみいただいたものを、もう一度食べたい変な顔
@ブランシュメゾン。









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欲望の果てに。







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オトボケ豆紳士。









これ以降、シャンパングラスを常に片手にしてる自分。








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すっかり緊張の解けたおなご。








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ぐりぐりくるくるおにぎり







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完全にフザけた夫婦。








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若いっていいね。







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お皿の下にあった、みーたんからの手紙サプライズに
必死に泣くのを笑って誤魔化してる、実はよく泣く人。









新郎新婦それぞれの生い立ちスライドショーで、マジで崩壊5分前。

よくわかってないのに、皆んなの真似してウケている末っ子。








アットホーム感満載のケーキバイト。。










崩壊・・・。

まさかケーキバイトで崩壊するとは思いませんでした。

堪えて張りつめていたモノが、向かいの席に座った親友と目が合った瞬間
プッツリ弾け、自分でもビックリするほど込み上げてくる嗚咽。

演歌が似合いそう。初日の出









知らないお兄さんに、こんなに
遊んでもらってるなんて知りませんでした。











サプライズ花束贈呈。









小型ビデオカメラを、8割型盗撮と突っ込まれるお方。
明るみに出ちゃったマーシー。









ばーちゃんも崩壊。







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濃ゆ過ぎる女達。。












教会も、邸宅風ウエディングパーテーも、
この日の朝に巻き戻ししたいくらい最高に楽しかった。



自分のごく幼い頃の記憶はあまり無いが、
みーたんの幼少期のことは、自分が物心ついてからなのでよく覚えてる。


「可愛いね。」
「お人形さんみたい。」
「若いお母さんねえ!?」

褒められるのが嬉しく、よく連れて歩いた。


ある時、ちょうどあの『E.T.』のように
自転車の前カゴにみーたんを入れて走っていた時、
パーカーのフードを被せたり外したりさせていて
片手運転だったため、バランスを失った。

転倒し、カゴの中のみーたんが宙を舞って飛んで行った。


顔から落ちたのかお腹を打ったのか、
号泣しながらドス黒い血をゴボゴボと吐いたように見えた。

あまりの恐ろしさに、心臓が飛び出しそうになった。

私は、無我夢中で知らないお宅の門を叩き、救急車を呼んでもらった。

取り返しのつかないことをしてしまい、悲しいを通り越して
全身の血の気が引いたような恐怖の感覚を、今でもハッキリ思い出せる。


その後の記憶は飛び飛びだが、幸い、
内臓にも脳にも損傷は無く、軽症で済んだ。


どんなに怒られることかと思ったけど、記憶では、親は私を責めなかった。


病院から帰宅し、すっかり安心したことから気分を切り替え、
飄々とビデオを録画しようとした時に、初めて、
こんな時にそんなことよく出来るね!?と母にひどく怒られた事を、鮮明に覚えてる。



結婚式ではその時の事も思い出した。

新郎の、幼少期のとてつもない可愛らしさにも胸を打たれた。

あの日あの時、死なずに、すくすくと育ってくれて本当に助かった。救われた。

そして、あの、みかん箱に入ってた小さいあの子が、
12月にはお母さんになるというのです。

すぃんじられない。。


すぃんじられないけど、これからの若い2人よ、心より、お倖せに…丹下段平キイロキラキイロキラ